2011年09月26日

ドウグラス負傷し、全治1ヶ月

徳島ヴォルティスは今日、FWドウグラスが今月20日のトレーニング中に左ひざを痛め、検査の結果、左膝後十字靱帯不全損傷で全治約1ヶ月と診断されたと発表した。
ドウグラス選手の負傷について

ドウグラスは今シーズン、開幕当初はベンチを外れていたものの、5月下旬のFC岐阜戦で後半途中に今シーズン初出場を飾ると、出場した直後に先制ゴールを挙げるなど2得点をマークしてチームに勝利をもたらした。その後は時々スタメンに入るなど全試合でベンチ入りし、計4得点を挙げたが、一昨日のコンサドーレ札幌戦では遠征メンバーから外れていた。

8月上旬には故障者が一人もいなかったヴォルティスだが、ここへきてGK上野、DF平島、DFエリゼウが相次いで戦線離脱し、故障の発表はないがDF三木も19日の岐阜戦で負傷退場したきりベンチを外れている。疲れが溜まってくる時期とはいえ、これだけ故障者が続くのは残念だ。故障者の早期復帰と、さらなる故障者が出ないことを祈りたい。


posted by ナカヲ at 19:02| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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