2011年10月17日

U-16女子代表に長町と増矢

日本サッカー協会は今日、来月3〜13日に中国の南京で行われるAFC U-16女子選手権に出場するU-16日本女子代表チームのメンバーを発表し、徳島県出身のDF長町優里(岡山湯郷ベル)とFW増矢理花(JFAアカデミー福島)が選ばれた。
AFC U-16女子選手権中国2011(11/3〜13@南京)
U−16日本女子代表 メンバーおよびスケジュール


今回のAFC U-16女子選手権は、来年アゼルバイジャンで行われるFIFA U-17女子ワールドカップ2012への出場権をかけた大会で、昨年のワールドカップで日本代表をPK合戦の末に破って優勝した韓国や、前々回の世界王者・北朝鮮も出場する。U-16日本女子代表は8月下旬に米国遠征を行い、U-17米国女子代表、U-16カナダ女子代表とそれぞれ1勝1分の戦績を残したが、長町と増矢もこの遠征に参加し、増矢は米国戦でゴールを決めている。

所属チームでも、長町は今月2日に三重県の上野運動公園競技場で行われた伊賀FCくノ一戦で後半42分からピッチに立ち、短い時間とはいえなでしこリーグデビューを果たした。また、増矢は先月閉幕したチャレンジリーグEASTでリーグ8位の6ゴールを挙げている。

この世代の代表チームは、7月にJ-GREEN堺で行われた日・中・韓国際女子(U-18)サッカー大会で実際に見ていることもあり、個人的には思い入れが強い。まずは強豪ひしめく来月のAFC U-16女子選手権を制覇し、来年はFIFA U-17女子ワールドカップで今年のA代表に続いての世界一を勝ち取れるよう、大いに頑張ってほしい。

ところで、徳島県出身の年代別日本代表選手と言えば、先週末の記事で取り上げたばかりの川崎フロンターレDF實藤友紀選手が、昨日行われたJ1のアルビレックス新潟戦で全治約2ヶ月の怪我を負い、今日から始まったU-22日本代表候補トレーニングキャンプへの参加を辞退した。残念だが、今はしっかりと怪我を治し、来シーズンのJ1で開幕から活躍してロンドン五輪代表入りを狙ってほしい。
U-22日本代表候補トレーニングキャンプ(10/17〜19@東京)
選手の不参加および追加招集のお知らせ


posted by ナカヲ at 20:01| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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