2011年11月07日

湘南戦、ポカスタでPV開催

徳島ヴォルティスは先週末の4日、今月19日に平塚競技場で行われるJ2第36節のアウェイ・湘南ベルマーレ戦を鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムの大型映像装置で放送するパブリックビューイングを、徳島県、徳島ヴォルティスホームタウン協議会、徳島ヴォルティスの主催で開催すると発表した。
11月19日(土) vs湘南ベルマーレ パブリックビューイング inポカリスエットスタジアム
〜大型映像装置で観戦しよう!!〜


クラブが公式に開催するパブリックビューイングは、先月30日のジェフユナイテッド千葉戦以来通算6度目で、鳴門市内での開催は2度目だが、スタジアムの大型映像装置を使っての開催はもちろん初めて。キックオフは17時、開場は16時30分で、入場は無料だ。当日は試合の観戦だけでなく、グッズ販売や飲食物販売、抽選会なども行われる予定となっている。湘南戦のパブリックビューイングも鳴門市でのパブリックビューイングも、過去の勝率は10割(ともに開催は1試合だけだが)と縁起がいい。今回も勝利を飾り、J1昇格へ前進したい。


posted by ナカヲ at 23:30| 徳島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういった機会を活用してポカスタと徳島や阿南、ジュニアもある吉野川市等を結ぶ有料シャトルバスを実験運行してもらいたいですね。
Posted by 大西誉洋 at 2011年11月07日 23:49
大西さん、同感です。
県南、県中央など各地からバスのアクセスがあれば、ポカスタはもっと盛り上がると思います。

ついでに、今季のシャトルバスは小松島市営の『無駄に豪華風な』観光バスの車両を使い、乗車人数制限のある定員制。鳴門駅とポカスタの間は数分で到着するし路線バスの車両で足りるのに、わざわざ不便な設定ですね。
路線バスの車両なら定員が多く、積み残すケースが少ない。積み残しても”シャトル”なら乗客が集まれば発車という仕組みにして対応できる。
ネーミングの”シャトル”ほどの便数がなく、いつでも乗れるということではなく、不便。
クラブ側の発想が貧困。(ー。ー)

県内各地からの場合は、ある程度の距離があり時間が掛かるので、シャトル方式ではなく予約制&定員制(ツアー型)が乗車するサポにとって席の確保の面で安心感があります。
Posted by 遠くから応援しています。 at 2011年11月09日 09:12
>大西誉洋さん
PVよりは試合のほうがいいんでしょうけど、パーク&ライドでやってみたら面白いですね。
あ、ジュニアはないです。

>遠くから応援しています。さん
バス業界の事情はよくわからないので推測になりますが、どこも採算面から
なかなか協力してくれない中で、小松島市営バスが余っている観光バスを
出してくれていると解釈してます。実際、どうなんでしょうね?
積み残しどころかガラガラに近い状態で走らせているようですし。
Posted by ナカヲ at 2011年11月11日 18:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。