2011年11月16日

増矢、長町のU-16は全勝V

今月3〜13日に中国の南京でAFC U-16女子選手権2011が行われ、徳島県出身のDF長町優里(岡山湯郷ベル)とFW増矢理花(JFAアカデミー福島)を擁するU-16日本女子代表は5戦全勝で3大会ぶり2度目の優勝を飾るとともに、来年アゼルバイジャンで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得した。
2011年U-16日本女子代表(JFA公式サイト)

日本は初戦の北朝鮮戦こそ後半ATまで無得点と苦しんだものの、AT2分にDF乗松のゴールが決まって1-0で勝利を収めると、2戦目は控え組でタイに10-0と圧勝、開催国・中国との3戦目も増矢の2得点などで3-0と快勝した。そして4戦目の韓国戦を増矢の2試合連続ゴールなどで3-0と勝利した時点で、優勝とワールドカップ出場が決定。結局、最終戦のオーストラリア戦も控え組を起用しながら1-0で勝利し、全試合完封の全勝優勝を飾った。

なお、増矢は第1戦、第3戦、第4戦にスタメン出場し、第3戦は後半45分に交代したものの、残りの2試合はフル出場。3試合で計3ゴールを挙げた。また、長町は第2戦と第5戦にフル出場したほか、第3戦は後半38分から、第4戦は後半26分から出場し、いずれも無失点での勝利に貢献した。

FIFA U-17女子ワールドカップは来年が3回目の開催となるが、日本はまだ優勝したことがない。とくに前回大会では決勝で韓国にPK合戦の末に敗れて初優勝を逃した。来年の大会こそは、徳島県出身の2人の活躍で日本を初優勝に導いてほしい。


posted by ナカヲ at 08:48| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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