2011年11月20日

藤枝とYSCCが勝ち上がり

今日はテクノポート福井スタジアムへ全国地域サッカーリーグ決勝大会の1次ラウンドAグループ最終日を見に行った。今日の福井は、横殴りの豪雨が降ったり、日が照ったりと目まぐるしく変わる天気で、雨で身体が濡れていることもあって日が陰るとかなり寒かった。

テクノポート福井スタジアムは福井県北部の坂井市にある球技専用スタジアムで、メインスタンドは個席、ゴール裏とバックスタンドはベンチシートになっている。

メインスタンドからの眺め アウェイゴール裏スタンドからの眺め

球技場としてはスタンドからピッチまでの距離がやや長めだが、ピッチに近づこうとして最前列まで行くと今度は高さがなくなる。とはいえ、もちろん陸上競技場と比べればはるかに見やすい。

バックスタンド最上段からの眺め バックスタンド最前列からの眺め

ただ、公共交通機関によるアクセスが非常に不便な場所にあり、えちぜん鉄道の最寄り駅からレンタサイクルを利用するつもりにしていたが、天候不良のためにレンタサイクルは営業を中止していた。仕方ないので三国駅から歩いたが、1時間近くかかった。

スタジアムはテクノポート福井総合公園の一角にあり、バックスタンド裏のホーム側に広がる芝生広場は今大会のウォーミングアップ会場にもなっている。

テクノポート福井運動公園芝生広場

スタジアムは2002年のFIFAワールドカップの際、メキシコ代表チームのキャンプ地として使用され、バックスタンド裏にはそれを記念したモニュメントが建てられている。

メキシコ代表キャンプ地のモニュメント モニュメントの紹介パネル

スタジアムまでの長い移動時間を使って、昨日の1次ラウンド第2日の結果をおさらいしておこう。まず、私が第1日を見に行ったBグループだが、第2日の第一試合では福島ユナイテッドFCがクラブフィールズノルブリッツ北海道に5-2と大勝して最終日に望みをつないだ。元徳島ヴォルティスの福島FW小林康はスタメンで後半35分まで出場し、開始1分に先制ゴールを決めている。

第二試合では、白星スタートを飾った奈良クラブとSC相模原が激突。前半19分にMF坂井のPKで先制した相模原が、後半の奈良の猛攻をしのぎ切って1-0で勝利を収め、決勝ラウンド進出に大きく前進した。奈良はシュート数16-4、とくに後半は11-1と相模原を圧倒したが、昨年まで愛媛FCで活躍していたGK山本が守る相模原のゴールを最後までこじ開けることはできなかった。

奈良は元ヴォルティスのGK日野がフル出場したほか、元徳島ヴォルティス・セカンドのDF黒田がスタメンで後半12分まで出場、同じく元ヴォルティス・2ndのGK星野はリザーブに入ったが出場機会はなかった。また、相模原では元ヴォルティスのDF八田が2試合続けてベンチ入りしたが、この日も出場のチャンスは巡ってこなかった。

Cグループの第一試合ではデッツォーラ島根ECが黒潮FCに5-1と圧勝し、勝ち点を5に伸ばした。また、第二試合ではHOYO AC ELAN大分が元ヴォルティス・2ndのFW佐藤の決勝ゴールで東京23FCを1-0で下した。大仕事をした佐藤はスタメンで後半39分まで出場、またヴォルティスから期限付き移籍中のDF安藤はフル出場で完封勝利に貢献した。

そしてここ福井会場のAグループは、まず第一試合でJAPANサッカーカレッジ(JSC)がPKによる2得点でバンディオンセ加古川に2-0で勝った。加古川の元ヴォルティスMF小山は前半まででピッチを去っており、詳細は不明だが故障したのかもしれない。

第二試合では、初日を白星で飾った横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC)とshizuoka.藤枝MYFCが激突し、後半9分に藤枝が元ヴォルティスFW石田祐のパスを受けたFWアランのゴールで先制したものの、YSCCも後半34分にMF森田のゴールで追いつき、1-1の同点で90分の戦いを終えた。PK合戦では2人が失敗したYSCCに対し、藤枝は5人中4人が成功し、4-3で勝ってグループ首位へ浮上した。なお、先制ゴールをアシストした石田祐はスタメンで後半32分までプレーして交代した。

ということで、Aグループは第2日を終えた段階で藤枝が勝ち点5で首位、YSCCが勝ち点4で2位、JSCが勝ち点3で3位につけており、2連敗で勝ち点0の加古川のみ敗退が決まっているものの、あとの3チームには決勝ラウンドへ進むチャンスが残されている。

第一試合はJSC対藤枝。JSCは90分以内で勝つことが決勝ラウンド進出の最低条件。対する藤枝は90分以内で勝てば決勝ラウンド進出が決まるが、PK合戦までもつれるとグループ2位となって敗退する可能性も出てくる。どちらにとっても90分で勝ちたい試合だ。

JSCは専門学校の生徒が応援団として動員され、バックスタンドから声援を送っていた。対する藤枝も、人数では劣るものの、声出しサポーターが集まっていた。

JSCの応援席 藤枝の応援席

JSCのスタメンは以下の通り。
GKは安藤。DFは右から佐藤、松井、市川、寺田。MFは右から小川、今井、井上、池川。FWはアルベス・デリキ・タケオと植田。

対する藤枝のスタメンは以下の通り。
GKは豊瀬。DFは右から奈良林、斎藤、内田、田隆法。MFはボランチに石井、その前に納谷と洪泰日。FWは右から石田祐、橋本、アランのスリートップ。ただし、FWの3人は流動的にポジションを入れ替えていた。

両チーム選手入場

キックオフまでは曇り空から陽射しが漏れていたが、キックオフ直後に海方向からの風に乗って横殴りの雨が降り始めた。立ち上がりは藤枝が攻め、JSCがカウンターで応戦するという構図だったが、次第にJSCもボールを持って攻めるようになり、互角の展開が続いた。

横殴りの雨が降る

風上のJSCは時折惜しい場面を作るものの、藤枝もJSCのカウンターを十分に警戒しており、決定機はほとんど作れない。27分には右寄りでパスを受けたMF池川がフリーでシュートを放ったが、クロスバーを越えた。31分にはFW植田が正面からドリブル突破を試み、最後はFWアルベスがシュートを放ったが、GK豊瀬の正面を突いた。

前線でパスを受けるJSCのFWアルベス

藤枝も34分、カウンター気味にFW橋本が左寄りをドリブルで攻め上がり、シュートを放ったが、ポストの左へ外れた。37分には相手のクリアボールを右寄りで拾った橋本がボレーシュートを放ったが、クロスバーを越えた。

やや押されていたJSCはAT1分、MF井上が右寄りからグラウンダーのミドルシュートを放ったが、右サイドネットへ。結局、前半はお互いに決定的なシーンは作れず、スコアレスのまま折り返した。

プレスをかけるJSCのMF井上(左手前)

後半の立ち上がりは風上に立った藤枝が攻め立て、6分にはMF納谷の左CKにファーサイドのDF奈良林が頭で合わせたが、ポストの右へ外れた。16分には納谷の縦パスに橋本が右寄りへ抜け出し、飛び出してきたGKと一対一になったが、シュートはクロスバーを越えた。

その後はJSCもカウンターで反撃し、18分には途中出場のMF高瀬からの右クロスにニアサイドへアルベスが走り込んだが、GK豊瀬が飛び込んで先にキャッチした。前半とは違い、お互いに攻め合うなかなか面白い試合になってきた。

ボールをキープする藤枝のFW石田祐

さらに攻勢を強めるJSCは26分、池川の右CKにファーサイドで相手と競りながらDF市川が頭で合わせたが、ポストの左へ外れた。29分には高瀬が右寄りをドリブルで攻め上がり、フリーでシュートを放ったが、相手DFにゴールラインへクリアされた。

JSCは40分にもFW植田のパスを左寄りでフリーで受けた途中出場のMF前野がシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。しかし藤枝はPK合戦目前の43分、左寄りでフリーでパスを受けたFWアランがゴール右上隅へ鮮やかなミドルシュートを叩き込み、ついに均衡を破った。

その後はJSCも必死の反撃を見せるが、残された時間はあまりにも少なく、そのまま藤枝が1-0で勝利を収めた。藤枝は勝ち点を8に伸ばしてグループリーグ1位での決勝ラウンド進出を決め、JSCは1勝2敗でグループリーグ敗退が決まった。

決勝ゴールを決めたFWアランと抱き合うFW石田祐 ファイナルスコア

第二試合はYSCC対加古川。すでにグループリーグ1位は藤枝に決まったが、グループリーグ2位でも、他のグループリーグ2位との比較で1チームだけは決勝ラウンドへ進める。他会場の第一試合の結果を受け、YSCCはこの試合に90分以内で勝てば決勝ラウンド進出が決まることになった。対する加古川はすでに敗退が決まっているが、来シーズンにつなげるためにも最後に意地を見せたい。なお、加古川の小山は今日はベンチにも入っていなかった。

YSCCのスタメンは以下の通り。
GKは小林。DFは右から渡邉、白井、服部、後藤。MFは右から須原、小澤、平間、森田。FWはトップ下に吉田、ワントップに辻。

対する加古川のスタメンは以下の通り。
GKは竹内。DFは右から福田、池ノ谷、長尾、出原。MFは右から西口、桶田、岩切、宮本。FWは前田と吉田。

両チームの選手入場

ここ福井は他会場とは異なり、メンバー表が配布も掲示もされていないため、スタメンを事前に知るには場内アナウンスに頼るしかないのだが、ちょうどメンバー発表の時間に強風とともに横殴りの雨が降り、あまり聞き取れなかった。キックオフ直後には陽射しが出てきただけに、何とも間が悪い。

前半はまず5分、加古川はクリアボールを右寄りで拾ったFW吉田がシュートを放ったが、GK小林の正面を突いてキャッチされた。その後は風下のYSCCが一方的に攻め続け、11分には左クロスに相手と競り合いながら正面へ飛び込んだFW辻が合わせたが、クロスバーを越えた。12分にはMF平間が左寄りからグラウンダーのミドルシュートを放ったが、GK竹内の正面へ。

そして19分、YSCCはDF渡邉の右スローインからMF須原のパスを受けた平間が右寄りをドリブル突破してシュートを放つと、これが左ポストの内側を叩いて先制ゴールが決まった。

その後もYSCCが攻め立て、31分にはスルーパスに左寄りへ抜け出した平間がGKと一対一になったが、シュートは飛び出してきたGK竹内にセーブされ、さらに跳ね返りを拾った辻のシュートもクロスバーを越えた。

34分には須原の右CKにファーサイドのDF白井が頭で合わせたが、GK竹内の正面を突いてキャッチされた。38分には右寄りでフリーでパスを受けた須原がシュートを放ったが、加古川のDF池ノ谷が身体を張ってゴールラインへクリアした。

加古川DF池ノ谷とYSCCのFW吉田

なおも攻撃の手を緩めないYSCCは41分、辻が左寄りをドリブルで攻め上がり、GKとの一対一からシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。43分にも辻が右寄りからドリブルで攻め込み、正面でパスを受けたMF森田がシュートを放ったが、相手DFにブロックされた。結局、YSCCは一方的に攻めながらも追加点を奪えず、1-0で前半終了。

YSCCの猛攻を跳ね返す加古川の守備陣

後半に入ると、風上に立ったYSCCがさらに攻勢を強め、開始47秒には相手ゴール前でのパス回しから須原がシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。2分にも須原が右寄りからドリブルで攻め込み、グラウンダーのミドルシュートを放ったが、相手に当たってポストの右へ外れた。

5分には須原からのパスを右寄りで受けた吉田がシュートを放ったが、GK竹内がキャッチ。8分には森田が左寄りからドリブルで攻め込み、ミドルシュートを放ったが、相手に当たってポストの左へ外れた。

22分には右クロスにニアサイドの吉田が合わせたがクロスバーの上へ。26分には須原が正面からグラウンダーのミドルシュートを放ったが、GK竹内にキャッチされた。33分には右クロスに正面のDF後藤が頭で合わせたが、GK竹内の正面を突いてキャッチされた。

YSCCとしては、どんなに一方的に攻めていても何かのハプニングで1点を取られて同点に追いつかれれば決勝ラウンド進出がなくなるだけに、気の抜けない時間が続く。しかしついに37分、YSCCは須原の右CKが相手のヘディングによるオウンゴールを誘って貴重な追加点を挙げた。

意地を見せたい加古川は38分、左クロスにニアサイドのMF宮本が合わせたが、ポストの左へ外れた。YSCCもAT2分、相手のクリアミスを拾った途中出場のMF松本が正面からシュートを放ったが、ポストの右へ外れた。その後、松本が味方同士の接触プレーで負傷し、試合終了後もピッチサイドで治療を受けていたが、怪我の程度が気になるところだ。

結局、終始優位に試合を進めたYSCCが危なげなく2-0で勝利を収め、勝ち点を7に伸ばして各グループリーグ2位の中の最高成績で再来週の決勝ラウンドへコマを進めた。YSCCの決勝ラウンド進出は3年連続。過去2年は決勝ラウンド4位で涙を飲んだが、今年こそ「三度目の正直」を実現したい。

決勝ラウンド進出を喜び合う選手とサポーター

なお、他会場の結果を確認すると、Bグループではまず第一試合で相模原が北海道を4-0で下し、3連勝で文句なしの決勝ラウンド進出を決めた。相模原の八田は大勢が決した後半36分から交代出場し、完封勝利に貢献した。

第二試合では勝ち点3同士の奈良と福島が対戦。前半はスコアレスで折り返したが、後半に2得点を挙げた奈良が2-0で勝って勝ち点6のグループ2位で1次ラウンドを終えた。ただ、Aグループ2位のYSCCが勝ち点を7としたため、各グループ2位の中の最高成績にはなれず、決勝ラウンド進出はならなかった。

奈良は日野が3日連続でフル出場したが、黒田と星野はベンチ入りしたものの出番はなかった。また、福島では小林康がスタメンで後半31分までプレーしたが、3試合連続のゴールは決められなかった。

奈良はこのグループで唯一の初出場クラブだったが、3試合すべてで相手より多くのシュートを放ち、実力を存分に発揮した。相模原戦でPKで許した唯一の失点が命取りとなって決勝ラウンド進出を逃したが、JFLへ上がる力は十分にあったと思うので来シーズンの雪辱に期待したい。

また、福島は大会前にGKがすべて故障するというアクシデントに見舞われ、第1日はGK内藤が足を引きずりながらプレーを続けたが、第2日以降は選手兼コーチのDF時崎悠がGKを務めた。原発事故によって福島県内でリーグ戦を行えなかったことも含め、不運続きのシーズンだったが、この悔しさを来シーズンにぶつけてほしい。

一方、Cグループでは第一試合で首位の島根と3位の東京が対戦。島根にとっては90分以内で勝てば初の決勝ラウンド進出が決まる試合だったが、前半14分に喫した失点を最後まで取り返せず、0-1の完封負けで暫定2位に転落、決勝ラウンド進出は絶望的となった。逆に東京は勝ち点6で暫定首位に浮上し、第二試合の結果に命運をゆだねることになった。

第二試合では、第一試合の結果によって自力での勝ち上がりの可能性が復活した大分が、ここまで2連敗の黒潮と対戦。前半14分に先制した後、2点目をなかなか奪えなかったが、後半17分以降に立て続けに3ゴールを挙げて4-1で勝利を収め、逆転でグループリーグ1位通過を果たした。大分は安藤と佐藤がそろってフル出場し、勝利に貢献した。

結局、勝ち点6で第二試合の結果待ちだった東京は、大分に抜かれてグループ2位に落ちたうえ、Aグループ2位のYSCCにも勝ち点差1でかわされ、無念のグループリーグ敗退となってしまった。すでに関東社会人サッカー大会でも敗退しており、関東リーグの相模原かYSCCがJFLへ昇格して繰り上げが発生しなければ、来シーズンも都リーグで戦うことになってしまう。全国社会人サッカー選手権大会で優勝するほどの力を持ったチームだけに、地域リーグにも上がれないとなると残念だ。

ということで、来月2日から大阪市長居第二陸上競技場で行われる決勝ラウンドへの進出チームが出そろった。shizuoka.藤枝MYFC、SC相模原、HOYO AC ELAN大分、横浜スポーツ&カルチャークラブ。この中からどのチームがJFLへ昇格し、どのチームがJFL入れ替え戦へ進むのか。決勝ラウンドも楽しみだ。

◎全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンドAグループ第3日第1試合
 2011年11月20日10時45分キックオフ
 (テクノポート福井スタジアム)観衆260人

JAPANサッカーカレッジ  0(0−0)1  shizuoka.藤枝MYFC
(北信越リーグ1部)    (0−1)   (東海リーグ1部)

得点:藤=アラン(88分)
警告:J=松井(44分)
   藤=石井(73分)、アラン(90+3分)

(JAPANサッカーカレッジ)
GK 安藤17
DF 寺田6
   松井20
   市川22
MF 小川7(→54分、高瀬9)
   アルベス・デリキ・タケオ8
   池川10(→71分、前野13)
   井上14
   佐藤15(→90分、武士俣16)
   今井23
FW 植田11

(shizuoka.藤枝MYFC)
GK 豊瀬32
DF 奈良林3
   内田4
   斎藤5
   田隆法20
MF 石井7
   納谷8(→78分、皆川22)
   洪泰日13(→71分、清水19)
FW アラン9
   石田祐14
   橋本18(→87分、西山11)

◎全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンドAグループ第3日第2試合
 2011年11月20日13時30分キックオフ
 (テクノポート福井スタジアム)観衆578人

横浜スポーツ&カルチャークラブ  2(1−0)0  バンディオンセ加古川
(関東リーグ1部)          (1−0)   (関西リーグ1部)

得点:横=平間(19分)、OG(83分)
警告:横=森田(88分)
   加=長瀬(72分)

(横浜スポーツ&カルチャークラブ)
GK 小林16
DF 渡邉2
   白井3
   服部4
   後藤19
MF 平間7
   吉田8
   小澤13
   森田15(→90+2分、鈴鹿22)
   須原23(→86分、松本34)
FW 辻11(→78分、青田14)

(バンディオンセ加古川)
GK 竹内1
DF 池ノ谷3
   長尾4
   岩切14(→80分、佐藤17)
   出原16
   福田24
MF 桶田6
   宮本9
   西口19(→58分、木村20)
FW 吉田10(→50分、長瀬25)
   前田11


posted by ナカヲ at 20:55| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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