2011年11月23日

徳島市立、1回戦は旭川実と

一昨日、全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が行われ、徳島県代表の徳島市立高は1回戦で北海道代表の旭川実業高と対戦することが決まった。
徳島市立、初戦は旭川実 全国高校サッカー

徳島市立は先月から今月にかけて行われた徳島県大会で徳島科学技術高を7-0、川島高を3-2、池田高を2-0で下して決勝まで勝ち上がり、決勝では5連覇を狙った徳島商業高に2-1で逆転勝ちして10年ぶり13度目の優勝(全国大会出場は12度目)を果たした。

徳島市立は今シーズン、徳島県高校総体を制して全国高校総体にも出場したが、1回戦で初芝橋本高(和歌山)に0-1で惜敗した。また、徳島県サッカー選手権大会の2種予選でも優勝したほか、プリンスリーグ四国でも1試合を残して県勢最高の6位が確定している。

対する旭川実も、北海道を制して全国高校総体に出場したが、1回戦で大阪桐蔭高に1-1からPK合戦の末に惜敗した。また、プリンスリーグ北海道では2位に勝ち点差7をつけて優勝し、来月行われるプレミアリーグEAST参入決定戦への出場が決まっている。

徳島県勢は過去にこの大会で北海道勢と4度対戦しているが、成績は2勝2敗と全くの互角。最近では7年前の1回戦で徳島商業高と北海高が対戦し、北海が2-0で勝利を収めている。

徳島市立は10年前の出場時には、元徳島ヴォルティスの天羽良輔選手(現・カマタマーレ讃岐)らを擁していたが、初戦で帝京第三高(山梨)に0-2で敗れた。この大会で最後に勝ったのは実に17年前、藤本主税選手(現・大宮アルディージャ)らが在籍していた時だ。また、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会や全国高校総体では優勝経験がある徳島市立だが、この大会では3回戦進出が最高で準々決勝に進んだことは一度もない。

今大会も上位進出は容易ではないと思われるが、主力選手の半分以上が徳島ヴォルティスジュニアユース出身というチームだけに、晴れ舞台で大いに活躍してきてほしい。

●徳島市立高の試合予定(2回戦以降は勝ち進んだ場合のみ)

[1回戦] 12月31日(土)
14:10〜 vs旭川実業高(北海道)@市原緑地運動公園臨海競技場

[2回戦 1月2日(月)
14:10〜 vs羽黒高(山形)と四日市中央工業高(三重)の勝者@同上

[3回戦] 1月3日(火)
12:05〜 vs東京都市大学塩尻高(長野)と立命館宇治高(京都)の勝者@同上

[準々決勝] 1月5日(木)
12:05〜 @駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

[準決勝] 1月7日(土)
14:20〜 @国立霞ヶ丘陸上競技場

[決勝] 1月9日(祝)
14:05〜 @国立霞ヶ丘陸上競技場


posted by ナカヲ at 03:18| 徳島 | Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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