2011年11月24日

プリンスリーグ最終戦は大勝

先週末の19日、高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プリンスリーグ四国の第11節が行われ、7位の徳島ヴォルティスユースは鳴門・大塚スポーツパーク球技場で9位の富岡東高(徳島)を7-1の大差で下し、今シーズンの最終戦を白星で飾った。
プリンスリーグ 四国 第11節 結果

第11節は当初、9月3日に行われる予定だったが、日本各地に大きな被害をもたらした台風12号の影響で延期となっていた。富岡東はすでに3年生が引退して新チームに移行したこともあって、試合は立ち上がりからヴォルティスがゴールを重ねる展開となり、前半だけでFW西岡田、MF牛田が2得点、MF中川も1得点を挙げて5-0で折り返した。後半には、中学3年生でユースに昇格したため今シーズンがユース在籍4年目となる3年生のMF桑島がユース最後の公式戦で2得点を挙げ、富岡東に1点を返されたものの7-1で勝利を収めた。

これでヴォルティスは今大会の全日程を終了し、7勝3分8敗の勝ち点24で10チーム中の7位に終わった。すでにプレミアリーグWESTで愛媛FCジュニアユースが残留を決めているため、来月行われるプレミアリーグ参入決定戦でプリンスリーグ四国優勝の済美高(愛媛)がプリンスリーグ中国の優勝チーム(岡山県作陽高か広島皆実高)を破ってプレミアリーグWESTに昇格すれば、ヴォルティスは繰り上がりでプリンスリーグに残留できることになる。また、もし済美がプリンスリーグ残留となった場合は、富岡東や徳島北高、徳島県高校リーグ1部(T1リーグ)優勝チームとの入れ替え戦を勝ち抜けばプリンスリーグに残留できる。

ヴォルティスユースはこれで今シーズンの全ての公式戦日程を終了し、3年生はこれが最後の試合となった。3年間または4年間、お疲れ様でした。楽しいこともつらいこともあったと思いますが、それらは間違いなく今後の人生の糧になるはずです。今後の進路はそれぞれ異なると思いますが、引き続き応援させてもらいます。

さて、第11節は徳島市立高グラウンドでも2試合が行われ、5位の高松商業高(香川)が6位の徳島市立を2-0で、2位の松山工業高(愛媛)が最下位の徳島北高を13-0で破った。また、香川県立丸亀競技場で行われた2試合は、3位・市立高知商と4位・香川西高が1-1で、8位・今治東中等教育学校(愛媛)と首位・済美が4-4でいずれも引き分けた。その結果、すべてのチームが前節までと全く同じ順位で今大会を終えることになった。

そして昨日、こちらも天候不良のために延期されていた第12節の富岡東対徳島市立が徳島市立高グラウンドで行われ、徳島市立が徳島ヴォルティスジュニアユース出身のFW武田の2ゴールなどで6-0と快勝した。

これで今シーズンのプリンスリーグ四国は全チームが全日程を終了したが、参加チームのうち、済美、香川西、徳島市立の3チームは年末に開幕する全国高校サッカー選手権大会にも出場するので、そちらでの活躍も期待したい。


posted by ナカヲ at 12:16| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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