2011年12月07日

チャリティー東北選抜に斉藤

日本プロサッカー選手会(JPFA)は昨日、今月23日にユアテックスタジアム仙台で開催するチャリティーマッチ「JPFA クリスマス・チャリティーサッカー2011」の出場選手を発表し、徳島ヴォルティスからはかつてベガルタ仙台でプレーしていたMF斉藤大介が東北選抜のメンバーに選ばれた。
クリスマス・チャリティーサッカー2011 開催について

このイベントは被災地で苦難と戦う子どもたちを元気づけようとJPFAが企画したもので、全国から広く寄付を募るほか、今月22日に岩手県、宮城県、福島県の計8会場で慰問、トークショー、握手会などのふれあい活動を実施、翌23日にはユアスタで東北選抜(東北地方に縁のあるJPFA所属選手の中から22名を選出)とJPFA選抜(国内外のJPFA所属選手から22名を選出)によるチャリティーマッチを開催する。

東北選抜には斉藤のほか、かつてベガルタ仙台でも活躍したFC岐阜のDF三田光、秋田県出身のザスパ草津MF熊林親吾と2人のヴォルティスOBが選ばれている。また、JPFA選抜には徳島県出身の元日本代表FW黒部光昭(カターレ富山)が選ばれている。

出場する選手たちには、震災の被害に苦しむ東北地方の子どもたちに夢と希望を与えられるようなプレーをたくさん見せてほしい。そして、ヴォルティスのサポーターにはぜひ以下のリンク先から支援をお願いしたい。

徳島ヴォルティス選手会・クリスマス・チャリティーサッカー2011
posted by ナカヲ at 12:14| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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