2011年12月09日

GK上野秀章が現役を引退

徳島ヴォルティスは今日、GK上野秀章選手の今シーズン限りでの現役引退を発表した。
上野 秀章 選手 引退のお知らせ

上野は北海道室蘭市出身の30歳。室蘭大谷高時代には強化指定選手としてコンサドーレ札幌に登録され、高校卒業後に京都パープルサンガへ加入、2004〜2005年のサンフレッチェ広島への期限付き移籍を挟んで2008年まで京都に在籍したが、なかなかレギュラーに定着することはできなかった。

しかし2009年にヴォルティスへ移籍加入すると開幕からレギュラーの座をつかみ、全51試合にフル出場して52失点という抜群の安定感で、前年まで3年連続最下位だったチームを9位へ浮上させた。

さらに背番号「1」を背負った翌2010年はさらなる活躍が期待されたが、故障もあって出場機会が減り、今シーズンは一度もピッチに立つことができなかった。まだ30歳と若く、膝の故障さえなければもっと長くプレーできたはずなので、引退は非常に残念だ。

長い間お疲れ様でした。そして徳島へ来てくれてありがとうございました。2009年の上野選手の活躍によって、ヴォルティスのサポーターはGKというポジションの重要性をあらためて教えられました。その勇姿は何年経っても忘れないでしょう。今後の人生が幸多きものとなりますように!
posted by ナカヲ at 18:46| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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