2006年10月21日

対東京ヴェルディ1969@鳴門陸

◎Jリーグ2部第46節 2006年10月21日
 (徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)観衆4,330人

徳島ヴォルティス  2(1−1)2  東京ヴェルディ1969
           (1−1)

得点:徳=小林(6分)、アンドレ(50分)
   東=シウバ(20分)、廣山(48分)
警告:徳=小林(47分)、玉乃(58分)
   東=戸川(10分)、冨澤(54分)、斎藤(89分)

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 石田
   西河
   大森
MF アンドレ(→79分、挽地)
   玉乃
   金位漫
   伊藤(→74分、大島)
   片岡
FW 小林(→81分、ジョルジーニョ)
   羽地

(東京ヴェルディ1969)
GK 高木
DF 海本
   戸川
   一柳
   藤田
MF 大橋(→73分、斎藤)
   冨澤
   マルクス(→78分、永井)
   菅原(→56分、金澤)
FW 廣山
   シウバ


今日は、鳴門では久々のデーゲーム。この時期のデーゲームはまだ暑い。

スタジアム前の広場では、毎年恒例の「鳴門渦まつり」が開催され、
「うずしお鍋」の振る舞いに行列ができていた。
メインステージではヴォルティスの辻本、井手口両選手によるトークショーや、
プレゼントを賭けたクイズ大会が行われ、続いて「BLUE SPIRIT」による
チアリーディングのパフォーマンスも披露された。

ステージ上の辻本と井手口 BLUE SPIRITによるチアリーディング

また、スタジアム内では「レディースサッカーフェスティバル」と銘打って
サッカー教室やミニサッカーが行われていた。

レディースサッカーフェスティバル

鳴門渦まつりの影響か、観客の出足はもうひとつだったが、
試合開始前にはバック芝生席がかなり埋まった。
ただ、ゴール裏の声出しゾーン以外と、メインスタンドの両端には
結構空席があり、ラモス効果も思ったほどではない感じだ。

試合は、前半立ち上がりからヴォルティスが中盤を支配し、
6分、MF伊藤の右クロスにFW小林が頭で合わせて先制ゴール。
しかし、その後はしだいにリズムが悪くなり、クリアミスをFWシウバに奪われ、
同点ゴールを決められた。終盤は再び攻勢に出たが、同点のまま折り返した。

後半は開始直後の3分、ロングスローからFW廣山にゴールを決められたが、
直後の5分にMFアンドレの30メートルFKがバーをかすめて直接ゴールの中へ。
取ってすぐに取られることはあっても、取られてすぐ追いつくのは久しぶりだ。

その後は一進一退の攻防が続いたが、なかなかシュートが決まらない。
そして絶体絶命のピンチはことごとくノリヲ様が防いだ。
そのまま2-2で試合終了。勝てた試合を引き分けたのは残念だが、
ここ数試合の流れに乗って、よく戦えていたと思う。

(後ほど加筆・修正します。)

徳島、追いつきドロー アンドレが同点弾

【J2:第46節】徳島 vs 東京V:ハーフタイムコメント
【J2:第46節】徳島 vs 東京V:東泰監督(徳島)記者会見コメント
【J2:第46節】徳島 vs 東京V:ラモス瑠偉監督(東京V)記者会見コメント
【J2:第46節】徳島 vs 東京V:試合終了後の各選手コメント
【J2:第46節 徳島 vs 東京V レポート】
徳島、東京Vともに決定機を逃し続けたドロー。
しかし、内容に確かな手ごたえを掴んだのは徳島。


posted by ナカヲ at 16:42| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仙台→鳴門と試合レポート・応援ご苦労様です。
m(__)m
ただいま車のカーナビのテレビ(もちろん停車中ですよww)で浦和−川崎@さいたまスタジアムを見てるんですが、こちらも『シーソーゲーム』の気配ですなぁ。
超満員のスタジアムテラウラヤマシス…。
(´・ω・`)
Posted by ナオキ at 2006年10月21日 17:21
>ナオキさん
宿のテレビで最後のほうだけ見ました。
川崎が勝ったら面白かったんですけど、どうも独走になってきましたね。
Posted by ナカヲ at 2006年10月23日 14:09
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