2006年10月27日

香川OG・芦沢監督ら退団へ

香川オリーブガイナーズは昨日、芦沢真矢監督と森博幸コーチが
今シーズンの契約満了に伴って退団すると発表した。
香川OG・芦沢監督と森コーチの退団について(PDF)

アイランドリーグの監督退団は、昨年の愛媛マンダリンパイレーツ・西田監督、
先日の徳島インディゴソックス・小野監督に次いで3度目だが、
これまでの2人はいずれも最下位チームの監督であり、優勝監督の退団は初めて。
これで、初年度から監督を続けているのは、高知ファイティングドッグスの
藤城監督ただ一人となった。

芦沢監督は、森コーチ、加藤博人コーチとの3人体制で2年間チームを率い、
2年目の今年は後期優勝、そしてチャンピオンシップを制して年間優勝も果たした。
また、チームの成績だけでなく、選手の育成面でも手腕を発揮し、
投手陣と打撃陣の両方にNPBドラフト指名候補選手を育て上げた。
監督としてこれ以上ない素晴らしい活躍だったと思う。
2年間ありがとうございました! そしてお疲れ様でした!

後任は未定だが(11月初旬発表予定)、チームに残る選手たちは、
芦沢監督や森コーチから学んだことをチームの財産として生かし、
加藤コーチとともに新しい香川オリーブガイナーズを作っていってほしい。


posted by ナカヲ at 12:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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