2006年10月29日

対サガン鳥栖@鳥栖

◎Jリーグ2部第47節 2006年10月29日
 (鳥栖スタジアム)観衆5,798人

サガン鳥栖  2(1−0)0  徳島ヴォルティス
        (1−0)

得点:鳥=濱田(14分)、廣瀬(46分)
警告:鳥=尹晶煥(32分)、飯尾(67分)、山口(84分)
   徳=井手口(29分)、アンドレ(38分)、石田(58分)、小野(86分)

(サガン鳥栖)
GK シュナイダー
DF 小井手
   金裕晋
   飯尾
   吉田
MF 濱田
   高橋
   衛藤
   廣瀬(→74分、山城)
FW 尹晶煥(→82分、山口)
   藤田(→65分、新居)

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 石田
   井手口
   大森
MF アンドレ
   挽地(→45分、小野)
   金位漫
   伊藤(→78分、大島)
   片岡
FW 小林(→53分、ジョルジーニョ)
   羽地


今日の九州は非常にいい天気で、絶好のサッカー日和。
鳥栖スタジアムは芝生の養生期間が明けたばかりでピッチもきれいだが、
チームの好成績にもかかわらず、観客の入りは今ひとつだ。
次のホームゲームに向けて「鳥栖スタジアムを満員に」というキャンペーンを
張っているらしいが、観客をいきなり1万人も増やすのは難しいかもしれない。

試合前のヴォルティスゴール裏

試合前にはピッチ内で「スタジアム金婚式」が行われた。
過去にも何度か行われているようだが、地域密着度の高いなかなかいい企画だ。
徳島でもできないものだろうか。

スタジアム金婚式

試合は前半、立ち上がりから一進一退の攻防が続いたが、
ここ数試合のような積極性が影を潜め、次第に押され気味になっていく。
そして14分、中途半端なクリアからゴール前で鳥栖にボールを奪われ、
最後は左からMF濱田に股抜きシュートを決められた。
完全にDFが崩されての失点だった。

その後、反撃に転じるもいい形が作れず、しだいに劣勢の展開に。
しかし、井手口をはじめDF陣の踏ん張りでなんとか追加点は免れた。
ヴォルティスにも得点のチャンスはあったのだが、フィニッシュが決まらない。

そして、ハーフタイムをはさんで流れを変えたかった後半、
いきなり1分にMF廣瀬に左からドリブルで突破され、決められてしまった。

その後は、鳥栖が2点のリードを守ろうと引いてきたこともあり、
ヴォルティスがボールを支配して攻勢をかけたが、
なかなかシュートまで持って行くことができない。
FWジョルジーニョの左からのシュートは惜しくもポストの右へ流れ、
MFアンドレのミドルシュートもGKシュナイダーの好セーブに阻まれた。

逆にカウンターからピンチを招く場面もあったが、何とか防いだ。
GK高橋がペナルティエリア外まで飛び出して鳥栖のMF高橋と競り合う
ドキドキのシーンもあった。

結局、最後までゴールを奪うことはできず、0-2のまま試合終了。
好調・鳥栖の勢いの前に、ここ数試合のいい流れを持続できなかった。
鳥栖がいいチームに成長したのは間違いないが、それを差し引いても
今のヴォルティスならもっとやれるはず。1ヶ月ぶりの敗戦はとても悔しい。

徳島、ミス響き0−2 4試合ぶりの黒星

【J2:第47節 鳥栖 vs 徳島 レポート】
可能性を残した鳥栖、好機を生かして2得点で徳島を破る。
連係に難を見せた徳島、シュートを放つもネットは揺らせず


posted by ナカヲ at 17:45| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フリーキックなどのセットプレーが勿体無い。
点が取れなければ当然勝てない。最近結果が
出てない羽地は、思い切ってスタメンから
はずしてもいいと思うがどうでしょう?
Posted by 遠くから応援してます。 at 2006年10月29日 16:02
>遠くから応援してます。さん
羽地は点こそ取れてませんが、彼のポストプレーは
ヴォルティスの最も多い攻撃パターンのひとつですから、
なかなか外しづらいと思います。
Posted by ナカヲ at 2006年10月30日 17:10
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