2006年10月30日

カマタマーレ讃岐、四国制覇

昨日、未消化となっていた四国リーグの南国高知FC対カマタマーレ讃岐が
高知県のスポーツパークさかわで行われ、試合は3-3の引き分けに終わった。
その結果、カマタマーレ讃岐が9年ぶり3度目の優勝を決めた(前回は香川紫雲FC)。
カマタマーレ讃岐3度目V−サッカー四国リーグ

勝ったほうが優勝という大一番は、激しい点の取り合いとなった。
カマタマーレが前半11分にPKで先制すると、南国高知も30分に追いつき、
1-1で前半を終了。後半に入って南国高知が9分に1点を勝ち越したが、
カマタマーレも18分、20分にFW夏田が立て続けにゴールを決めて逆転。
対する南国高知も負けじと26分に同点ゴールを決めた。

6連覇のためには勝つしかない南国高知は、勝ち越しを狙って最後まで攻めたが、
カマタマーレは身体を張った守備でしのぎきり、引き分けで優勝を決めた。

南国高知は、得失点差ではダントツだったが、勝ち点でカマタマーレに2点及ばず2位。
振り返ってみると、第2節で三和クラブと引き分けたことが最後まで響いた
(三和クラブは最下位で、この引き分け以外は全敗だった)。

さて、四国リーグを制したカマタマーレは、来月末から高知県他で行われる
全国地域リーグ決勝大会へ出場することが決まった。
一次ラウンドの相手は、東海リーグ優勝のFC岐阜、全国社会人準優勝の静岡FC、
関西リーグ2位のFC Mi-o びわこKusatsu(旧・佐川急便京都)の3チーム。
強豪ぞろいのいわゆる「死のグループ」だが、会場が高知の春野ということで
地の利を生かして何とか決勝ラウンドへ勝ち上がってほしい。


posted by ナカヲ at 12:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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