2006年11月20日

アローズ、連勝で3位浮上

bjリーグの高松ファイブアローズは、先週末の金曜と土曜に
高松市総合体育館で昨年度のチャンピオン・大阪エヴェッサと対戦し、
2試合とも終盤の競り合いを制して連勝を飾った。
高松、意地の逆転劇−バスケbjリーグ
高松ファイブアローズ、大阪に競り勝ち3勝3敗

17日の試合は、序盤から大阪にペースを握られ、第3Q終了時点で14点差を
つけられていたが、そこから激しく追い上げてついに残り4分で追いつき、
その後は一進一退のシーソーゲームとなった。そして残り1分を切ってから
キャプテン喜多の3ポイントやフリースローでリードを奪い、92-90で逃げ切った。

そして18日(土)の試合は、前半を10点リードで折り返したが、
後半に入ってじわじわと追い上げられ、第4Qには一時、逆転を許した。
しかし、岡田とスパークスが、前週の東京戦をほうふつとさせるような
連続3ポイントを決めて再び突き放し、最後は相手が仕掛けてきたファウルゲームの
フリースローをしっかりと決めて、96-93で逃げ切った。

昨シーズンの覇者・大阪を相手に、苦しい試合を2つ取れたのは本当に大きい。
これで成績は3勝3敗の五分となり、得失点差の関係で新潟、大阪に次ぐ3位へ浮上した。
プレーオフへ進めるのは4位までなので、なかなかいい位置につけた。
ここからどんどん調子を上げていってほしい。


posted by ナカヲ at 23:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Basketball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。