2006年11月24日

カマタマーレ讃岐、大敗

今日、JFLへの昇格をかけた全国地域リーグ決勝大会が、
高知県立春野総合運動公園球技場など3会場で開幕した。

春野で行われたC組では、四国リーグ覇者のカマタマーレ讃岐が
関西リーグ2位のFC Mi-O びわこ kusatsuと対戦したものの、0-6の大敗を喫し、
早くも決勝ラウンド進出が絶望的となってしまった。

また、昨年までのヴォルティス戦士・DF小峯とMF田中が在籍する
東海リーグ1位のFC岐阜は、同リーグ2位のライバル・静岡FCと対戦。
前半で3-0と大きくリードした岐阜が、静岡の反撃をしのいで3-2で逃げ切った。

一方、A組では、ヴォルティス出身者2名(MF鎌田とGK古田)を擁する関西リーグ1位の
バンディオンセ神戸が、先日ヴォルティスと練習試合を行った中国リーグ1位の
ファジアーノ岡山と島原で対戦したが、3-5でまさかの黒星を喫した。

バンディオンセは和多田、森岡らJリーグ経験者の多いチームで、
10月に行われた天皇杯3回戦ではJ2首位の横浜FCから大金星を挙げ、
優勝候補の最右翼とも目されていただけに、この結果に驚くと同時に、
一発勝負の怖さをあらためて感じた。

そのほか、B組ではJAPANサッカーカレッジがホンダルミノッソ狭山FCに5-0で圧勝、
D組では新日鐵大分がTDKにPK勝ちした(1-1の同点からPK4-3)。

今大会の地域リーグからJFLへの昇格枠は、自動昇格1、入れ替え戦1。
(昨日、ロッソ熊本がJFLで2位以内を確保する可能性が消えたため、
ロッソ熊本のJリーグ参入に伴う今大会2位チームの自動昇格は絶望的。)
各組の1位チームによって争われる決勝ラウンドも熾烈を極めそうだ。


posted by ナカヲ at 17:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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