2006年11月25日

カマタマーレ讃岐、敗退決定

全国地域リーグ決勝大会は今日、各地で第2日の5試合が行われた。
昨日大敗して後がなくなったC組のカマタマーレ讃岐は、今日もFC岐阜に0-2で敗れ、
1試合を残して負け越しが決定、来シーズンのJFL昇格の可能性が消えた。

FC岐阜は、静岡FCを4-3で下したFC Mi-O びわこ kusatsuとともに2連勝を飾り、
明日の直接対決で勝ったほうが決勝ラウンドへ進めることになった。

また、A組では、バンディオンセ神戸がノルブリッツ北海道に3-0で快勝し、
決勝ラウンド進出にかすかな望みをつないだ(明日、ファジアーノ岡山が
ノルブリッツに0-1もしくは2〜4点差で負けた場合のみ、可能性がある)。

そのほか、B組では九州リーグ優勝のV・ファーレン長崎がJAPANサッカーカレッジに
4-1で圧勝、D組では関東リーグ優勝のY.S.C.C.が新日鉄大分に3-1で快勝し、
ともに明日の試合で90分間で負けなければ決勝ラウンドへ進出できるという
優位なポジションを確保した。

もちろん、決勝ラウンドへ進出しても自動昇格は1チームだけで、
入れ替え戦に出られるのも2位だけ。厳しい戦いはまだまだ続く。
毎年思うのだが、この大会は日程的にも方式的にも実にハードだ。
見ているほうは面白いが、選手や関係者はたまらないだろう。


posted by ナカヲ at 18:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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