2006年11月26日

対モンテディオ山形@鳴門陸

◎Jリーグ2部第51節 2006年11月26日
 (徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)観衆3,308人

徳島ヴォルティス  0(0−1)5  モンテディオ山形
           (0−4)

得点:山=根本(18分)、レオナルド(69分)、宮沢(73分)、
     レアンドロ(81分、82分)
警告:徳=谷池(58分)、大島(68分)
   山=根本(37分)

(徳島ヴォルティス)
GK 島津
DF 谷池
   西河
   大森
MF 玉乃(→13分、アンドレ)
   岡本
   金位漫
   小山(→65分、伊藤)
   片岡
FW 小林(→45分、羽地)
   大島

(モンテディオ山形)
GK 清水
DF 木村
   レオナルド
   小原
   木藤
MF 佐々木
   永井(→82分、渡辺)
   秋葉
   宮沢(→76分、財前)
FW 根本(→76分、原)
   レアンドロ


(この記事は後ほど加筆・修正します。)

最終戦だというのにあいにくの雨のため、観客の入りは寂しい。
国府小学校のマーチングバンドも濡れないようにメインスタンド下で演奏。

国府小学校のマーチングバンド

試合は山形ペース。ヴォルティスはピンチの連続で、GK島津の好セーブもあったが、
18分に右クロスをニアサイドでFW根本に頭で決められた。
ヴォルティスも一度決定的なチャンスは作ったが、FW小林が外してしまった。

ハーフタイムには今年最後のチアダンスが披露された。

今年最後のチアダンス

そして後半も山形のペースで試合が進み、右コーナー付近のFKから
2点目を失うと守備が完全に崩壊。
立て続けにゴールを許し、結局、後半だけで大量4失点。
ホームワースト新記録の0-5で大敗した。

ある意味、今シーズンを象徴する最終戦となってしまった。

悔しいし、情けないが、これが現実。この悔しさをバネに来年は大きく飛躍したい
(そのためにもオフにやるべきことはたくさんある)。

徳島、最終戦飾れず 山形に0−5、悪循環で連続失点
「悔しさ忘れるな」 今季最終戦完敗 ファン、来季へ奮起促す

【J2:第51節】徳島 vs 山形:ハーフタイムコメント
【J2:第51節】徳島 vs 山形:東泰監督(徳島)記者会見コメント
【J2:第51節】徳島 vs 山形:樋口靖洋監督(山形)記者会見コメント
【J2:第51節】徳島 vs 山形:試合終了後の各選手コメント
【J2:第51節 徳島 vs 山形 レポート】ホーム最終戦において徳島敗戦、今季を象徴する結果に。しかし、この悔しさをバネに来季は飛躍の可能性を秘める。勢いの止まらない山形は無失点3連勝でホーム最終戦へ。


posted by ナカヲ at 20:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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