2006年11月27日

FC岐阜、決勝ラウンドへ

来シーズンのJFL昇格を賭けた全国地域リーグ決勝大会は、
昨日で1次ラウンドが終了し、決勝ラウンドへ進出する4チームが出揃った。

C組では、昨年までのヴォルティス戦士DF小峯とMF田中が所属するFC岐阜が、
FC Mi-O びわこ kusatsu に7-0で完勝し、最激戦区を3連勝で勝ち上がった。
四国代表のカマタマーレ讃岐は静岡FCに0-4と完敗、3連敗で敗退した。
0得点12失点という、屈辱的な結果だった。

そのほか、A組ではファジアーノ岡山がノブルリッツ北海道に3-0で、
B組ではV・ファーレン長崎がホンダルミノッソ狭山に4-0で快勝し、
ともに順当に決勝ラウンド進出を決めた。またD組では、東北代表のTDKが
Y.S.C.C.を1-0で破り、逆転で決勝ラウンド進出を決めた。

JFL昇格への最後の関門となる決勝ラウンドは今週末に大分で行われる。
おそらくFC岐阜が最有力で、これをV・ファーレン長崎、ファジアーノ岡山、
TDKが追いかけるという構図になるのだろうが、バンディオンセ神戸が
1次ラウンドで敗退したことでも分かるように、一発勝負は何が起こるか分からない。
今週末も熱い戦いが繰り広げられそうだ。


posted by ナカヲ at 17:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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