2006年12月22日

西河残留、玉乃は横浜FCへ

徳島ヴォルティスは今日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍中の
DF西河の移籍期間が再来年1月末まで延長されたことを発表した。
西河翔吾選手 期限付き移籍期間延長のお知らせ

西河は今年9月からヴォルティスに加入し、リーグ戦8試合に出場。
主にCBとしてDFラインを統率し、危ない場面でたびたび存在感を発揮した。
人気、実力両面で客を呼べる選手であり、残留が決まってホッとしたというのが
正直なところだ。来シーズンはDFの要としてフル出場を目指してほしい。

一方、東京ヴェルディ1969から期限付き移籍中だったMF玉乃は、
来シーズンから横浜FCへ完全移籍することになったようだ。
ヴェルディから戦力外通告を受けたので、ヴォルティスに残ってくれるものと
期待していたのだが、残念だ。
玉乃 淳選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ
根占真伍選手、玉乃淳選手 横浜FC移籍のお知らせ

まあ、本人のことを考えれば、J2よりJ1でプレーするほうがいいに
決まっているので、ここは温かく送り出すしかないだろう。
徳島ヴォルティス在籍経験者としては初めてのJ1プレーヤーだ。
来シーズン以降の活躍を楽しみにしたい。
そして、将来ヴォルティスがJ1に上がったときには、
またヴォルティスのユニフォームを着て活躍する姿を見たいものだ。

頑張れ、玉乃! 目指せ、日本代表!


posted by ナカヲ at 18:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2006-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ごぶさたしております。

 玉乃選手はシーズンの中ほど、前目でプレーしていた時期と、ボランチに近い位置でプレーしていた終盤の時期とでかなりパフォーマンスが違っていたのでびっくりしました。
 個人技に頼って孤立する場面が激減して、アンドレ選手とともに「中盤を支配」という表現がぴったりくる活躍ぶりでしたね。本人のプレーの質が向上しただけでなく、周囲の選手を巧く使う「勘所」を掴んだような。
 「来季の徳島は完全に玉乃選手のチームになるのでは」と感じていたので、この移籍は意外でありなんとも残念です。
Posted by 植田清吉 at 2006年12月22日 22:35
>植田清吉さん
おひさしびりです。玉乃とアンドレのボランチコンビは素晴らしかったですからね。
でも玉乃本人はもっと前でプレーしたいと思っているような気がします。
ヴォルティスを去るのは残念ですが、本人にとってもいいことですし、まあ仕方ないです。
Posted by ナカヲ at 2006年12月23日 21:53
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