サポーターの力を結集し、集めよう18,000人!

8/1(土)は四国ダービー!

2007年01月28日

2007新チームお披露目会

徳島ヴォルティスは今日、徳島市の阿波観光ホテルにサポーターらを招き、
「2007徳島ヴォルティス新チームお披露目会」を開催した。
ファン250人に新チームお披露目 スローガン「Re・ヴォルティス」

最初に高本社長から次のような挨拶があった。
「昨年の悔しさを胸に秘めて、私たちは決意しました。確実に強くなることを。しっかりとした基礎を築くことを。目指すステージに近づくために確かな一歩を踏み出すことを。この気持ちを込めて今年のスローガンを『Re・ヴォルティス −再生への決意−』といたしました。このスローガンのスタートが3月3日、愛媛との四国ダービーです。鳴門陸上競技場に1万人を集め、1万人のサポーターの後押しの中、最高のスタートを切りたいと思っていますのでご協力をお願いいたします。また今年もともに戦いましょう。よろしくお願いします。」

続いて、今年1月15日の新チーム始動から春野一次キャンプまでの
チームの様子を紹介するVTRが流された。
VTR終了と同時に、会場後方のサポーターがチャント「ロクセット」を歌い、
「徳島ヴォルティス」コールで締める。

ゲーフラを掲げるサポーター

その後は、選手紹介画面とサポのコールに合わせて、選手・スタッフが壇上へ。
選手は背番号順に紹介され、スタッフは長尾通訳兼マネージャー、
近藤トレーナー、山田政弘チーフトレーナー、ドクター3名、
山田庸フィジカルコーチ、監物GKコーチ、平田アシスタントコーチ、
山田松市ヘッドコーチ、今井雅隆監督の順に紹介された。

続いて今井監督より挨拶。
「選手たちに初めて会った15日の午後、私が言ったのは『よい習慣を身に着けていいクラブを作ろう。自分の可能性、クラブの可能性をもっと突き詰めなくてはいけない。今までの習慣はもう終わったことだ』ということでした。これから選手たちが、あらゆる面でよい習慣を身に着けることを意識し続けること。それがサッカーのチャンピオンになるための土台の第一歩だと思って話しました。この10日間の練習の中で、選手たちはそういった思いを一人一人が胸に秘めて充実したキャンプを送ることができました。まだ10日しか経っていませんが、その思いを1年間持ち続けることによって、最終的にいい結果を出し、ファンの皆様にグラウンドへ足を運んで応援していただけるような愛されるクラブ・選手になる必要があります。今はそのためにも、選手たちに厳しい要求をどんどん出しているところですし、選手もそれに応えて、開幕に向けて準備している最中です。結果は時の運といいますが、時の運も皆で引き寄せるつもりで試合に臨みますので、ぜひサポーターの皆様には、逞しい選手ともどもヴォルティスに今後ともご声援よろしくお願いします。」

監督の挨拶

さらに、島津キャプテンより挨拶。
「今井監督の下、15日から練習が始まり、目指すものがはっきり分かって高知キャンプから帰ってきました。まだ開幕まで1ヶ月ちょっとありますが、頑張るのは当たり前、走り続けたいと思います。最後に、新聞にも書いたように全員が『島津軍団』ですので、ぼくの意見は絶対です(笑いを取る)。今年一年、スタッフ・選手全員、このメンバーで最後まで戦っていきますので応援よろしくお願いします。」

続いて、参加者から事前に寄せられた質問に答えるコーナーへ。
まずは、新加入の選手が自分のプレースタイルをアピール。

河野「熱さを最後まで前面に出してあきらめないプレーをしています。一人でも多くの方に感動を与えるプレーをするのでこれからも応援よろしくお願いいたします。」

青葉「自分の売りというところは、『魂』です。」

丹羽「守備の対人能力とコーチング。」

笹野「スピードと身体の強さを生かした攻撃を見てください。」

伊藤「身長を生かした空中戦の強さが持ち味だと思っています。」

高橋「左足からの直接得点に結びつくようなプレーが持ち味だと思っています。」

麦田「サイドをどんどん駆け上がってスピードを生かした突破で得点に絡めるように頑張るので、応援よろしくお願いします。」

鈴木「的確なコーチングと身体の大きさを生かした守備範囲の広さだと思っています。」

ブラジル人選手2名にも質問(もちろん、事前に仕込んでいたようだ)。
まずはダ・シルバ。
司会「今季何試合出場を目標にしていますか?」
ダ・シルバ「ゼンブ!」
司会「徳島のサポーターにメッセージをお願いします。」
ダ・シルバ「トクシマイチバン!」

ダ・シルバ選手

続いてクレベルソン。
司会「ずばり、今季目標のゴール数を教えてください。」
クレベルソン「イッパイ、トリマス!」
司会「徳島のサポーターへのメッセージ、お願いいたします。」
クレベルソン「トクシマ、ダイスキ!」

クレベルソン選手

二つ目の質問は「オフの期間中の過ごし方は?」

片岡「オフは旅行に行きました。以上です。」(笑いを取る)

大森「オフはプロ意識を持ってしっかり身体を休めながら、暖かいところへ行って足のケアとリハビリをして、あとはコージと一緒に旅行してリフレッシュしてここに立っています。今年は皆で一つになって頑張り、去年以上の応援をしてもらって、熱い戦いをするので応援よろしくお願いします。」

続いての質問は「四国ダービーにかける気持ちは?」

小林「去年は四国ダービーで負け越したので、今年は絶対4戦とも全部勝ちたい。勝ちに行きたいと思います。」

大島「コバが言ったように4戦全部勝ちたい。サポーターの皆さんの気持ちよりも選手はもっと強い気持ちで試合に臨みたいと思います。」

次は、羽地選手に「今年何ゴールしてくれるのでしょうか?」との質問。
羽地はクレベルソンのまねをして「いっぱい、取ります」と答えた。

最後に監督への質問。「全選手の印象をお願いします。」

今井監督「お世辞は言いません。あまり体力的にはレベルは高くないという第一印象でした。でもそれを補う分の気持ちが今、ありますので、上にいる敵をなぎ倒していくだけのパワーは十分感じております。」

お披露目会の締めくくりは米田GMからのお礼の挨拶。
「(今日、この会場に来ている)東泰率いるヴォルティスアマチュアの選手も四国リーグで頑張っていきます。トップチームの選手を目指して頑張っておりますので、彼らにもぜひ応援をお願いします。(場内拍手)『Re・ヴォルティス』、再生を、ここにいる監督以下、選手・スタッフ全員が、必ずやってくれると思います。それにはここにお集まりの皆さんの暖かい応援が必要です。3月3日、鳴門陸上競技場で1万人の応援、よろしくお願いします。ありがとうございました。」

以上で閉会となり、最後に壇上の選手およびスタッフから客席のサポーターへ
サイン入りの手ぬぐいが投げ込まれた。

閉会後、選手たちは出口に並び、サポーターをお見送り。
1時間の予定とのことだったが、40分弱で終わった。

さあ、いよいよ2007年シーズンがスタートする。
サポーターも「よい習慣を身に着けて、いいクラブを作ろう!」
posted by ナカヲ at 22:17| 徳島 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも詳細なご報告・解説ありがとうございます
本年のボルティスのさらなる飛躍を期待したいものです
また、一人でもたくさんの方が鳴門に足を運んでいただけるよう
自分でできることをやっていきたいと思っています
Posted by go!vortis!go! at 2007年01月31日 20:21
>go!vortis!go!さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
開幕へ向けて、一人でも多く方に来場してもらえるように頑張りましょう!
Posted by ナカヲ at 2007年02月01日 20:40
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