2007年03月22日

YKKと佐川、まさかの黒星

日本フットボールリーグ(JFL)は昨日、第2節の9試合が行われ、
昨年の2位と3位の統合チーム・佐川急便SCが昨年17位の三菱水島FCに、
昨年4位のYKK APが昨年16位の流通経済大に、それぞれ敗れる波乱があった。
日本フットボールリーグ

一方で、Jリーグ準加盟組のロッソ熊本、栃木SC、FC岐阜の3チームは
昨年8位のアローズ北陸とともに開幕2連勝と好スタートを切った。
すでに昨年優勝のHonda FCも開幕戦で敗れているため、4位以内を目指す
準加盟組にとっては願ってもない展開だ(ガイナーレ鳥取だけは苦戦しているが)。

FC岐阜では、開幕戦で出番のなかったヴォルティス出身のMF田中大輔が
大塚FC時代の2004年以来3年ぶりにJFL公式戦出場を果たしたらしい。
レギュラー争いは熾烈を極めているようだが、何とかスタメンの座を勝ち取りたい。


posted by ナカヲ at 18:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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