2007年03月24日

鳥栖スタジアム初勝利を!

昨シーズンのサガン鳥栖との対戦成績は1分3敗。
第1クールのホームゲームでスコアレスドローを演じた後、3連敗を喫した。
一昨年は1勝3分と負けなしで、比較的相性のいい対戦相手だったのだが、
今ではJリーグ通算1勝4分3敗(JFL時代を含めると6勝4分8敗)と負け越している。

さて、鳥栖は昨シーズン、クラブ史上最高の4位という好成績を収め、
とくにシーズン終盤は非常に質の高いサッカーを披露していたのだが、
今シーズンはここまで絶不調。開幕戦、福岡との九州ダービーで0-5という
屈辱の大敗を喫したのに始まり、続く札幌戦、愛媛戦ともに0-1の完封負け。
前節、草津に1-1で引き分け、ようやく今シーズン初ゴールと初勝ち点を記録した。

苦戦の原因は、GKシュナイダー、DF金裕晋、MF濱田、FW新居といった、
センターラインの主力選手がそろってチームを去り、昨シーズンまでとは
全く別のチームになってしまったこと。元水戸のFWアンデルソンら
代役として獲得した新戦力も、ここまでは期待通りの活躍を見せていない。

ただ、前節は今シーズン初の得点を記録し、引き分けによって連敗も止まった。
チームの調子は徐々に上向いてきていると思われ、油断は禁物だ。

一方のヴォルティスは、先週の札幌戦で0-3の大敗を喫した後、
中3日で臨んだ京都戦@西京極では見事にチームを立て直してきた。
結果こそ1-1の引き分けだったものの、降格組の京都を圧倒的に上回る
素晴らしい内容の試合を見せた。

とくに出場3試合目のMFダ・シルバは、寒さが和らいできたことも影響したか、
過去2試合では見られなかったような豊富な運動量で、丹羽とともに中盤を支配し、
たびたびチャンスを演出した。明日の鳥栖戦でも大いに期待できそうだ。

ヴォルティスはJリーグ参入以降、鳥栖スタジアムで4度試合を行っているが、
結果は2分2敗。まだ一度も勝ったことがない。鳥栖が不調にあえいでいる今こそ、
ヴォルティスにとって初勝利を挙げる絶好のチャンスだ。
京都戦で見せた前線からの積極的なプレスと気持ちのこもったプレーを
鳥栖スタジアムでも再現できれば、必ず結果はついてくるだろう。
西京極で悔しい思いをした分、鳥栖では勝利の歓喜を味わいたい。

【J2:第5節 鳥栖 vs 徳島 プレビュー】自分たちの型を出せない鳥栖は4戦未だ勝利なし。
前節に自分の型を出せた徳島を迎え撃つ。鳥栖は、メンバーを代えて初勝利を狙う。


徳島、25日に鳥栖戦 開幕戦以来の勝利を


posted by ナカヲ at 17:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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