2005年05月27日

コージ復帰へ

ヴォルティスがヴァンフォーレのホームに乗り込むのは、旧JFL最終年の
1998年以来だが、これまでの対戦成績は2勝5敗と芳しくない。7試合のうち、
緑ヶ丘で対戦した3試合は、ヴォルティスが2勝1敗と勝ち越しており、
唯一の負けも延長Vゴールだから、90分間では負けていない。しかし、
韮崎および小瀬で戦った試合はともに2戦2敗。きわめて相性が悪い。
今回の会場は小瀬だから、この機会に苦手意識を払拭しておきたいところだ。

さて、現在の甲府は昇格圏内の2位を狙える位置につけており、第1クールに
鳴門で対戦した時よりも状態はいい。攻撃の破壊力は抜群で、総得点22は
京都(総得点23)とともにリーグ内で突出している。また、個人でもFWの
バレーが前節、得点ランキングのトップに並んだ。加えて、前回対戦時は
小倉の控えだったFW長谷川もすでに4得点を挙げている。一方、守備面には
課題を抱えており、ここまでリーグワースト3位の18失点を記録している。

ヴォルティスも12試合連続失点中だから、ノーガードの打ち合いとまでは
いかないにしても、点の取り合いにはなるだろう。前回の対戦の時のように
リードしても消極的にならず、どんどん追加点を狙っていってほしい。
また、もし先制点を許しても、甲府が水戸のような「引きこもりサッカー」を
展開するとは考えにくいので、あせらずに攻めていってほしい。

昨日の紅白戦では、MF片岡がリハビリから復帰し、いい動きを見せたとか。
ヴォルティスは片岡が抜けてから得点力が落ち、4試合で2度の完封負けを
喫している。代役の冨士も湘南戦ではいい動きを見せていたが、やはり片岡に
比べると相手に与えるプレッシャーは少ないだろう。ヴォルティスとしては、
片岡の復帰を機に久々の勝利をつかみたい。

28日、山梨で5位の甲府と対戦 紅白戦で攻守の連携確認
【J2:第14節 甲府 vs 徳島 プレビュー】
勝負は後半の運動量。勝ちきれない現状から抜け出すのは果たしてどちらか


posted by ナカヲ at 15:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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