2005年06月12日

愛媛FC、敵地で大一番制す

今日行われた日本フットボールリーグ(JFL)前期第13節の大一番、
YKK AP対愛媛FCは、愛媛FCが友近の決勝ゴールなどで2-1で競り勝ち、
貴重な勝ち点3を獲得した。愛媛FCのアウェイ戦勝利は久々だ。
日本フットボールリーグ

前節まで上位にいたソニー仙台FCと横河武蔵野FCがともに引き分けたため、
愛媛FCは7位から一気に4位に浮上した。次節のHonda FC戦は前半戦最大の
山場となるが、ホームの利を最大限に生かして勝ち点を積み上げたい。
栃木SCの連勝が止まらないので、2位との勝ち点差はなかなか詰まらないが、
粘り強く追い上げていけばきっと追いつけるはずだ。

また、今節は元大塚FCの選手たちの活躍も目立ち、佐川急便大阪SCの
FW大坪は先制ゴールを決めて通算10得点目(横河武蔵野FCと引き分け)、
佐川印刷SCのFW町中も2ゴールを挙げる活躍でチームを勝利に導いた。
次節は両者の直接対決がある。2人とも今の調子を維持して、次節も存在感を
示してほしい。


posted by ナカヲ at 16:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。