2007年06月25日

JFL佐川が首位折り返し

日本フットボールリーグ(JFL)は先週末に前期の第17節が行われ、
首位の佐川急便SCはHonda FCと2-2で引き分けたが、2位のロッソ熊本が
最近好調の三菱水島FCに0-1で敗れたため、佐川急便が前期を首位で終え、
天皇杯のJFLシード権を獲得した。
日本フットボールリーグ

また、監督交代が発表されたばかりの3位・FC岐阜は、ガイナーレ鳥取との
Jリーグ準加盟対決を4-2で制し、順位は変わらないが、首位に勝ち点差3と迫った。

一方、こちらも監督が交代する準加盟組の栃木SCは、佐川印刷SCと対戦したが、
元大塚FCの佐川印刷FW大坪にゴールを許すなど大苦戦、終了間際に追いつき、
勝ち点1を確保するのがやっとで、順位を7位まで落としている。
Jリーグ昇格ラインの4位までは勝ち点差6と、かなり苦しい状況だ。


posted by ナカヲ at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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