2007年07月01日

ユース快勝、準決勝へ

今日は徳島県サッカー選手権大会兼天皇杯全日本サッカー選手権大会徳島県予選の
2次トーナメント1回戦を見るために、鳴門・大塚スポーツパーク球技場へ行った。
対戦カードは、2種(高校生年代)予選を制した徳島ヴォルティスユースと
一般の予選(四国リーグ以上はシード)を勝ち上がったカンピオーネの顔合わせ。

ヴォルティスユースは3−4−3のフォーメーションでスタート。
GKは1年生の佐野。DFは右から宮前、キャプテン堀河、田中の3人。
ボランチには今津と中村雄太。サイドは右に都築、左に1年生の尾形。
そしてFWは1年生の岡、エースの林、前田の3トップ。

円陣を組むヴォルティスユースのスタメン

前半立ち上がりはヴォルティスユースのペース。
1分、左サイドを駆け上がったMF尾形のクロスはDFにクリアされる。
14分、左へ抜け出したFW林がシュートを放ち、カンピオーネのGKは
ボールに触るのが精一杯。そのままゴールに入り、ヴォルティスユースが先制。
16分、ゴール前で相手GKがボールを逸らしたところへ、右SH都築が
しっかりと走りこみ、ごっつぁんのゴールを決めた。

その後はカンピオーネもしっかりと修正し、少しずつ盛り返し始める。
33分、ヴォルティスユースはボランチの今津を下げてFW小林を投入し、
FWの岡が左SHへ、左SHの尾形がボランチへ。
2-0のまま、前半の40分が終了。

後半、0分に左から林が抜け出し、クロスを逆サイドの小林が決めた。
ヴォルティスユースは17分、FW前田を下げて谷脇を投入し、4バックへ移行。
DFラインは右から谷脇、都築、宮前、田中。堀河はボランチに上がった。
尾形が左サイド、岡がFWへ戻り、小林が右サイド(FWに近い位置)へ。

28分、右に抜け出した岡がドリブルからきれいにゴールへ叩き込み、4-0。
31分には林が下がって増田がそのままFWに入った。
37分、中村雄が右からDFをかわして中に入り、正面からシュートを決めた。

結局、5-0という文句なしのスコアでヴォルティスユースが快勝した。
後半の半ば以降はやや雑なプレーもあったが、前日に酷暑の高知・春野で
プリンスリーグ四国の公式戦を90分間戦った疲労の影響だろう。
(スタメンは前日と全く同じだった。)

試合後の挨拶に向かうカンピオーネの選手たち

次の試合は来週8日に鳴門球技場で行われる準決勝。
ヴォルティスアマチュアとの兄弟対決が楽しみだ。

林威宏コーチ 1年生とは思えない技術を見せたMF尾形 今日もゴールを決めた1年生FW岡 先輩の故障でゴールを守る1年生GK佐野

◎第12回徳島県選手権大会兼第87回天皇杯全日本選手権大会徳島県予選
 2次トーナメント1回戦 2007年7月1日13時キックオフ
 (鳴門・大塚スポーツパーク球技場)=40分ハーフ

カンピオーネ  0(0−2)5  徳島ヴォルティスユース
(県1部リーグ) (0−3)

得点:徳=林(14分)、都築(16分)、小林(40分)、岡(68分)、
     中村雄(77分)

(徳島ヴォルティスユース)
GK 佐野
DF 宮前
   堀河
   田中
MF 都築
   今津(→33分、小林)
   中村雄
   尾形
FW 岡
   林(→71分、増田)
   前田(→57分、谷脇)


posted by ナカヲ at 18:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。