(鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)観衆3,022人
徳島ヴォルティス 0(0−3)4 京都サンガFC
(0−1)
得点:京=田原(15分、37分)、パウリーニョ(27分)、倉貫(58分)
警告:徳=クレベルソン(36分)、青葉(60分)、金尚佑(62分)
京=チアゴ(49分)、平島(64分)
(徳島ヴォルティス)
GK 島津
DF 青葉
西河
石川(→45分、挽地)
MF 金尚佑
ダ・シルバ
丹羽
塩川
FW クレベルソン(→67分、岡本)
大島(→59分、小林)
羽地
(京都サンガFC)
GK 平井
DF 平島
角田
チアゴ(→76分、森岡)
三上
MF 倉貫(→81分、渡邉)
石井
斉藤
徳重
FW パウリーニョ
田原(→74分、西野)

対話集会の後は、いよいよ本日のメインイベント、京都戦。
京都は対戦相手の中では比較的近場のチームなので、アウェイサポが
大勢来場してくれた。ヴォルティスサポはいつもと大差のない人数なので、
どちらがホームか分からない。
開門直後には、先週と同様にサッカー教室が行われていた。
今回はキッズクリニックということで幼稚園児が対象のようだ。
スタジアム正面では、今日からビアガーデンがスタート。
カウンターには徳島県産のつまみが並んでいた。
七夕が近いということで、インフォメーション横には笹飾りが登場。
選手が願い事を書いた短冊も飾られていた。塩川の短冊は本気なのか
ネタなのかよく分からない。
スタジアム前のステージではNHK教育テレビにも出演している
タレントの仲村瑠璃亜さんが歌を披露していた。
会場内では徳島文理大学連が阿波踊りを披露。
メンバー発表。予想通り石川が今シーズン初スタメンでCBに入り、
青葉が右SBに戻った。FW大島が久々のスタメン、そしてクレベルソンも
左SHとして復帰した。
ヴォルティスは立ち上がりから積極的にプレスをかけ、いい出足を見せた。
大島が気持ちのこもったプレーを見せ、クレベルソンも惜しいシュートを放つ。
しかし先制したのは京都。15分、左SHの徳重がサイドを駆け上がり、
左クロスの跳ね返りをシュート。これはクロスバーに当たって跳ね返ったが、
こぼれ球を逆サイドからFW田原に決められた。
さらに27分には左サイドでMFダ・シルバのクリアミスをFWパウリーニョに
奪われると、そのままペナルティエリア近くまでドリブルで持ち込まれ、
DF石川のチェックも甘く、そのままニアサイドへミドルシュートを決められた。
37分にも右寄りのFKから田原にオーバーヘッドを決められて0-3。
京都の決定力の高さはさすがというしかないが、ヴォルティスの守備も
プレスが甘く、京都に自由にプレーさせてしまっている。
後半に入っても京都の勢いはとどまるところを知らず、ヴォルティスは
ゴールを奪い返すどころか防戦一方に。13分に右寄りのFKのこぼれ球を
MF倉貫に決められ、0-4。16分にはDF青葉がPKを与えてしまったが、
GK島津が左へ跳んで見事にファインセーブ。
終了間際にきれいなパス回しからMF塩川がフリーで放ったシュートも
クロスバーの上を越えていき、結局5試合連続無得点で試合終了。
前回のホームゲームに比べれば気持ちは見えたと思うのだが、
それだけではどうにもならない実力の差、戦力の差を痛感させられた。
徳島完敗、12位に転落 京都に0−4
[ J's GOAL ]ゲームサマリー




本当に
お疲れ様でした
今日は相手が京都という『超格上』の厳しい条件の中の試合レポート・応援お疲れ様でした。
…え〜っと今日の収穫は島津のPK阻止で今シーズン初の5失点は免れたってことでよろしいでしょうか?
_I ̄I〇
えぇ、もう京都イレブンには『本当のプロサッカー』というものを見せ付けられましてね、えぇ。
。・゚・(ノД`)・゚・。
どうやら我々にも、選手にもまだまだ『ポンジュース』が足りないようですな。
お疲れ様でした。とにかく、疲れの残る試合でしたね。選手でもないのに。
>koittyanさん
お疲れ様でした。なかなか光が見えてきませんね・・・。
>ナオキさん
お疲れ様でした。まあ、力の差を感じたことが収穫ではないでしょうか。
もっと練習しないといけないってことが分かったなら・・・。
>O@西田辺さん
お疲れ様でした。某チームと一緒で「ッ」は要りませんが(笑)、
好評だったとのことで光栄です。ありがとうございます。
シンプルな攻撃、できたらいいんですが、判断も動きも遅いので、なかなか難しいです。