2005年06月27日

JFLは栃木が首位折り返し

日本フットボールリーグ(JFL)は昨日で前期日程を終了し、
横河武蔵野FCを破って連勝を9に伸ばした栃木SCが、
ついにHonda FCを捉え、得失点差で上回って首位へ浮上した。
Honda FCはYKK AP戦に勝てば首位で折り返せるはずだったが、
2点のリードを追いつかれて引き分けた。
日本フットボールリーグ

栃木SCは、今年はまだ準備不足でJ加盟申請はできないと思うが、
来年末にはJ入りを決めるのではないだろうか。そんな勢いを感じる。
(2年前の大塚FCに通じるものがあると、個人的には思う。)
ただし、昨年は前期5位で折り返しながら後期で大きく崩れた。
今年も夏場以降の戦い方が重要になるだろう。

(29日追記)
28日の下野新聞によると、やはり再来年からのJ入りを目指すようだ。
栃木SC、J2参入へ本格始動 知事も支援に積極姿勢

それから、3〜5位も同勝ち点で並んでおり、得失点差で愛媛FCが3位に浮上した。
2位と3位の勝ち点差は4なので、直接対決だけでは追いつけないが、
上位2チームの星のつぶし合いもあるため、自力で2位に入れる可能性がある。
J2参入に向けてまずまずの好位置につけたのではないだろうか。
あと15試合、しっかりと結果を残して、来年はJ四国ダービーを実現させてほしい。

一方、愛媛FCとともにJ参入を目指しているFCホリコシは、
昨日、SC鳥取にまさかの敗戦を喫して7位に後退。2位との勝ち点差も8に開いた。
混戦だけにまだまだ分からないが、やや苦しい状況になってきたのは確かだ。

また、元大塚戦士では、佐川急便大阪SCのDF大谷祐馬が、
ホンダロック戦で今シーズン初ゴールを挙げている。
私が見に行った前節の佐川印刷SC戦ではベンチにも入っていなかったので
心配していたが、元気にやっているようで何よりだ。
エースストライカーの大坪ともども、活躍を期待したい。


posted by ナカヲ at 13:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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