2005年06月29日

オフィシャルマガジンVol.2

クラブヴォルティスのオフィシャルマガジン第2号が届いた(月曜か火曜に届いたようだ)。
相変わらず、和気藹々と楽しそうな雰囲気が伝わってきて、いい感じだ。

主な内容は以下の通り。
・インタビュー(秋葉、谷池)
・ゲームダイジェスト(3〜16節)
・スケジュール(7〜9月の試合と誕生日)
・選手徹底解剖(鎌田、小林、冨士、挽地)

インタビューで印象に残ったのが、サポーターへの言葉。
秋葉は「ブーイングもあり」「『俺らがおまえらを強くしてやってるんだ』
という気持ちでスタジアムに来てほしい」と言い、
谷池も「勝つのが当然と思って観に来て欲しい。僕らを厳しい目で見て
厳しい言葉をかけてもらってもいい」と言う。

でも、徳島県人はやさしいから、なかなか厳しい言葉をかけられないだろう。
Jリーグ初年度で、あこがれの舞台で戦えるという喜びを感じている段階だし、
大塚の社員にとっては、選手たちの多くは去年までの同僚だ。身近すぎる。

極端な話、自分の親しい友人(女性なら恋人)がミスをして試合に負けた時、
それに対してブーイングできるだろうか。
愛があるからこそあえて厳しく接する、という人もいるかもしれないが、
落ち込まないように、気持ちを切り替えられるように、やさしく接する、
という人が多いと思う。

どちらがいい、悪いという話ではないが、考えさせられる言葉だった。
(もちろん、選手によって感じ方は違うのだろうが)


posted by ナカヲ at 13:00| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近くにいたら慰めると思うし、サインなんか貰うときは次は頑張って下さい!って声を掛けるけど、スタジアムではまた別かなと。
俺は期待してるからこそブーイングしてるんですけどね。1年目J1昇格って言う言葉をリップサービスなんて思ってる人もいるくらいだから、ブーイングもないのかもしれないけど。
あんまりにもサポと選手の距離が近すぎるのかも知れませんね。
Posted by ガンガンブーイングを飛ばしてる人 at 2005年06月29日 14:37
その考えも分かります。
内容も結果も出ない散々な試合をした後の挨拶で、
サポーターから「よくやった」って拍手されたら、
選手は「その程度に思われてる」って屈辱に感じると思うんですよね。

とはいっても、さすがにブーイングは躊躇してしまいます。
自分の中にブーイングという文化がないからかもしれません。
(あ、でも、万が一次節でダメダメだったら・・・)
Posted by Φ at 2005年06月29日 15:25
ブーイングをするために指笛を覚えた人なので〜全く躊躇してないと言うか、使いどころは考える必要はあるとは思いますけど。選手はブーイングで強くなると思ってますよ。それに耐えられない選手は消えるだけ。

個人的には甲府でどう思ったのかを選手に聴きたいですね。
Posted by hiro_m at 2005年06月29日 19:25
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