どちらもヴォルティスの下部組織なので片方を応援するわけにはいかず、
メインスタンドの真ん中に陣取って観戦。
アマチュアのスタメンはGK本間、DFが右から片岡、中村、村上、岩下、
MFが右から市川、鈴木慎太郎、松本、高尾、FWが大西、岡本。
対するユースはGK勝浦、DFが右から宮前、堀河、都築、
MFが右から田中、中村、今津、尾形、FWは小林、林、岡。
ユニフォームは胸の文字が違うくらいで(アマチュアは「POCARI SWEAT」、
ユースは「VORTIS」)、ほとんど同じ配色とデザインなので、
アマチュアがホーム用、ユースがアウェイ用のユニを着用。
前半は体格と技術で勝るアマチュアが優位に試合を進めたが、
ユースも不利を運動量でカバーして時折チャンスを作った。
17分、ユースは右SH田中が負傷して谷脇に交代。
39分、アマチュアは左から鈴木慎がフリーでシュートしたが右に外した。
結局、前半は0-0で終了。
しかし後半はアマチュアが立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け、
4分にFW岡本が右からゴールを決めて先制。アマチュアは5分にも
決定的な場面を作ったが、ユースGK勝浦のファインセーブや
シュートがポストに当たるなどして追加点を逃す。
11分、アマチュアはMF松本が正面からグラウンダーのミドルを決めて2点目。
続く12分にも大チャンスがあったが勝浦がまたスーパーセーブ。
ユースはずっと押し込まれていて、反撃の機会を作れない。
20分、アマチュアは左SHを高尾から窪田に交代。30分にはFWを大西から
鈴木裕久に代えた。ユースも終盤になって反撃を試みるがゴールは遠い。
37分、アマチュアがチャンスを作るが、勝浦がまたファインセーブ。
38分、右SBを片岡から山下に交代。39分、DF岩下がFKを右にパスし、
これを右で完全フリーになっていたMF市川が決めた。
市川は最近すごくいいと思う。私の中では一押しの選手だ。
結局、3-0で試合終了。後半になって地力の差が出た感じだ。
なお、決勝戦は8月19日、今日と同じく鳴門球技場で行われる。
◎第12回徳島県選手権大会兼第87回天皇杯全日本選手権大会徳島県予選
2次トーナメント準決勝 2007年7月8日10時キックオフ
(鳴門・大塚スポーツパーク球技場)=40分ハーフ
徳島ヴォルティスアマチュア 3(0−0)0 徳島ヴォルティスユース
(四国リーグ) (3−0)
得点:ア=岡本(44分)、松本(51分)、市川(79分)
(徳島ヴォルティスアマチュア)
GK 本間
DF 片岡(→78分、山下)
中村
村上
岩下
MF 松本
鈴木慎
市川
高尾(→60分、窪田)
FW 岡本
大西(→70分、鈴木裕)
(徳島ヴォルティスユース)
GK 勝浦
DF 宮前
堀河
都築
MF 田中(→17分、谷脇)
今津
中村雄
尾形
FW 小林
林
岡


