2007年07月15日

劇的!ラストプレーで同点!

今日は板野の徳島スポーツビレッジへ徳島県リーグ1部の試合を見に行った。
台風が通りすぎて雨はすっかり上がっていたが、風が非常に強い。
会場に着いてすぐ、13時開始予定の四国リーグの試合の中止を知らされた。
7/15(日)四国リーグ 徳島ヴォルティス・アマチュアvsカマタマーレ讃岐
試合延期のお知らせ


県リーグの第一試合のカードは、NJ対FCジール。NJは鳴門高と城東高の
OBが中心のチームで、FCジールは徳島大の学生が中心のチームらしい。
両者ともここまで1分1敗で、今シーズン初勝利を目指しての戦いだ。

試合開始前の整列

立ち上がりからジールが優勢に試合を進め、サイド攻撃でチャンスを作る。
12分、右CKからのヘディングシュートはクロスバーに嫌われたが、
23分にゴール正面へのパスから左へ展開し、最後は走り込んできた左SH
きれいに先制ゴールを叩き込んだ。

先制ゴールを決めたジールの背番号6

NJはオフサイドばかりでチャンスをまったく作れていなかったが、
失点してからボール支配率で上回るようになり、猛攻を見せ始める。
25分、ゴール正面からのFKは左に外れ、30分過ぎの連続CKはクリアされた。
さらに35分、正面から振り向きざまのシュートは、ジールのGKが何とか弾く。
前半は1-0で終了。

ゴール前での激しい攻防

後半に入っても試合はNJペースで進み、15分に左からこぼれ球を決めて同点。
ジールは20分に左SHがFKを蹴った直後に足をつって交代し、
その後も足をつる選手が相次いだ。慣れない人工芝の影響だろう。

追い付かれたジールは20分過ぎから反撃開始。
23分に左へのパスが通って抜け出すが、クロスは中の選手に合わず。
24分にも右からクロスを入れるが、わずかに合わず。
26分には右寄りからスーパーミドルを放つがポストに跳ね返された。

ジールの勝ち越しは時間の問題かと思われたが、次の1点を奪ったのはNJ。
32分、右からループ気味のロングシュートを決めて逆転した。

しかしジールは土壇場のロスタイム2分、右FKをゴール前へ放り込み、
ゴール前の選手が劇的な同点ゴールを決めた。再開のキックオフもなく
すぐに試合終了。なかなかの好試合だった。

試合中に隣の天然芝グラウンドでは、グラウンド整備が始まった。
トンボをかけると芝生に含まれた水が大量にあふれ出してくる。
これでは四国リーグの試合が中止になったのも無理はない。

天然芝グラウンドの整備

◎徳島県リーグ1部第3節 2007年7月15日9時10分キックオフ
 (徳島スポーツビレッジ人工芝グラウンド)=40分ハーフ

NJ  2(0−1)2  FCジール
     (2−1)

得点:N=55分、72分
   ジ=23分、79分


posted by ナカヲ at 17:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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