2007年09月01日

ヴォルティスアマ、3-0快勝

今日は四国リーグの徳島ヴォルティスアマチュア対カマタマーレ讃岐を見に
板野の徳島スポーツビレッジへ行ってきた。

カマタマーレのサポーターは試合開始の1時間半も前に到着して
横断幕を貼り始めた。大一番に気合が入っているのはあちらも同じだ。

カマタマーレの横断幕

ヴォルティスのサポーターも負けずに巨大な横断幕を張り出す。
大きすぎて掲出作業にひと苦労。

巨大な横断幕

ヴォルティスアマには今日から選手名表示用の巨大横断幕が登場。
四国リーグは選手名の表示されない会場がほとんどなので、これは役に立つ。

選手名表示用の巨大横断幕

試合開始が近付くにつれて両チームのサポーターがどんどん集まってきて
四国リーグとしてはかなり多い観客の中での試合となった。
カマタマーレHPでは80名とのことだが、どう見てももっと多かった。

徳島ヴォルティスアマチュアのスタメンは以下の通り。
GKは本間、DFは右から片岡、中村、村上、岩下。
ボランチは松本と鈴木慎、サイドは右に市川、左に武田。
FWは岡本、大西。

前半は一進一退の攻防が続き、ややヴォルティスアマチュアが押し気味。
半ば過ぎからやや押し込まれる時間帯もあったが、よく守った。
終盤にはセットプレーから惜しい場面を作るも、ゴールは決められず。

後半に入っても同じような流れで試合が進んだが、
18分、大西が右サイドでよく粘ってつなぎ、片岡の右クロスをニアサイドに
詰めていた岡本がゴール左へ流し込み、ヴォルティスアマが先制。
さらにその数分後、カマタマーレ守備陣がまだ混乱している隙に
岡本が鮮やかなボレーシュートを決めて2-0。この2点目は大きかった。

その後、ヴォルティスアマは27分に負傷の村上に代えて大黒を投入。
33分にカマタマーレMF尾上が2枚目のイエローで退場。
38分にもカマタマーレFW樋本がイエローを2枚もらって退場。
2人多いうえに2点リード。これでヴォルティスアマは勝利に大きく近付いた。

39分に武田に代えて高尾を投入。41分には大西に代えて鈴木裕久を投入。
さらに43分には負傷の片岡に代えて加藤を投入。
そしてロスタイム、岡本がゴール前の混戦から裏に抜け出してゴール!
大一番でハットトリックを達成すると同時に、勝利を決定付けるゴールだった。

ハットトリックを決めたFW岡本秀雄選手

そして長いロスタイムの後、主審のホイッスルが鳴って試合終了。
3-0。終わってみればヴォルティスアマの快勝だった。

これでヴォルティスアマは再び首位に帰り咲き、2位のカマタマーレに
勝ち点3の差をつけた。まだ四国リーグは3試合が残っているが、
ヴォルティスアマの残りの対戦相手はすべてBクラスのチームなので、
取りこぼしさえなければこのまま無敗で優勝する可能性が非常に高い。
最後まできっちり勝ち続けて11月の全国地域リーグ決勝大会に進みたい。

試合後のミーティング

カマタマーレ、徳島に敗れ首位陥落−四国リーグ

◎四国サッカーリーグ第11節 2007年9月1日14時キックオフ
 (徳島スポーツビレッジ人工芝グラウンド)観衆80人

徳島ヴォルティスアマチュア 3(0−0)0 カマタマーレ讃岐
               (3−0)

得点:徳=岡本(63分、67分、89分)
警告:徳=市川(67分)
   讃=尾上(55分、78分)、樋本(83分、83分)
退場:讃=尾上(78分=警告2枚)、樋本(83分=警告2枚)

(徳島ヴォルティスアマチュア)
GK 本間
DF 片岡(→89分、加藤)
   中村
   村上(→73分、大黒)
   岩下
MF 松本
   鈴木慎
   市川
   武田(→85分、高尾)
FW 岡本
   大西(→87分、鈴木裕)

(カマタマーレ讃岐)
GK 堀之内
DF 土岐
   泉谷
   相原
   高畑
MF 竹谷(→54分、小野)
   綱田
   小出
   尾上
FW 加藤(→78分、樋本)
   脇坂


posted by ナカヲ at 15:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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