2005年08月02日

対水戸ホーリーホック@笠松陸

◎Jリーグ2部第24節 2005年8月2日
 (笠松運動公園陸上競技場)観衆2,213人

水戸ホーリーホック  1(0−1)1  徳島ヴォルティス
            (1−0)

得点:徳=大島(6分)
   水=磯山(46分)
警告:徳=小峯(60分)
   水=大和田(43分)

(水戸ホーリーホック)
GK 本間
DF 須田
   吉本
   深津
   大和田
MF 関
   マルキーニョ
   永井
   森田(→45分、眞行寺)
   秦(→84分、伊藤)
FW 岩舘(→36分、磯山)

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 谷池
   挽地
   小峯
MF 秋葉
   筒井
   大場(→74分、金)
   伊藤
   片岡
FW 大島(→44分、小林)
   羽地


観戦していないので、速報からの印象だけ。
(試合の詳細については、shige様のブログ「ウズノキセキ」の記事
第24節 水戸ホーリーホック戦(away)」がおそらく一番詳しい。)

6分にFW大島のゴールで幸先よく先制。
やはり大島は後半戦に入ってレベルアップしているようで、これから楽しみだ。
その後もかなり押していたようだが、追加点が取れないといういつものパターン。
そして44分、大島が水戸のDF大和田の危険なプレーで負傷退場。
せっかく好調だったのに、痛すぎる。小林が交代出場。
小林には恩返し機能を期待したい。そのまま前半終了。

そして後半。立ち上がり1分に、元大塚FCの水戸FW磯山に同点ゴールを決められる。
相手の方の恩返し機能は要らないのに・・・。
ヴォルティスは後半に入って運動量が落ち、
その後も水戸に攻められる苦しい時間帯が続いたが、何とかしのぐ。
そして終盤にはチャンスも出てきたが、結局勝ち越し点を奪えないまま試合終了。

今シーズン2度目の4試合連続引き分け。
(逆に、4試合続けて引き分け以外の結果だったことは一度もない・・・)
通算4勝7敗13分。引き分け率.542。
無敗で3位だった2002年のJFL(10勝7分)もすごかったが、
それをはるかに上回るペースで引き分けを量産している。
昨年横浜FCが作った44戦22分の記録も塗り替えそうな勢いだ。

しかも、最近4試合の引き分けはすべて、前半はいい内容で折り返して、
後半の立ち上がりに失点するという全く同じパターン。
札幌戦以外は、1点を先制しながら追加点が取れない間に
追いつかれるという展開まで同じだ。

力がなくて勝てないなら仕方ないが、
勝てる試合をことごとく引き分けているからサポーターもストレスがたまる。
しかし、悔しい思いは選手や監督・首脳陣も同じ。
サポーターはチームを信じて支え続けるしかないだろう。

それから、オーシの怪我が心配だ。
せっかく調子が上がってきて、これから本領発揮、というところだったのに、
長期離脱などということになったら本人にとってもチームにとっても痛すぎる。
大事に至らないことを祈るばかりだ。

徳島またもドロー 水戸戦、「気持ち空回り」9位浮上逃す

【J2:第24節】水戸 vs 徳島:ハーフタイムコメント
【J2:第24節】水戸 vs 徳島:前田秀樹監督(水戸)記者会見コメント
【J2:第24節】水戸 vs 徳島:田中真二監督(徳島)記者会見コメント
【J2:第24節】水戸 vs 徳島:試合終了後の各選手コメント
【J2:第24節 水戸 vs 徳島 レポート】
1−1のドローで順位の入れ替えはナシ。
スコア以上に『面白いサッカー』を水戸が魅せた一戦。
posted by ナカヲ at 20:51| 徳島 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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第24節 水戸ホーリーホック戦(away)
Excerpt: 【スカパーで観戦】 水戸ホーリーホック 1 - 1 徳島ヴォルティス (前半0-
Weblog: ウズノキセキ
Tracked: 2005-08-05 17:36