2007年10月16日

IL選抜、競り負けて連敗

宮崎県で開催中のフェニックスリーグ(NPB秋季教育リーグ)に参戦している
四国アイランドリーグ選抜は、13日のグッドウィル戦に3-1で勝って3位に浮上したが、
14日はファイターズに5-6、15日はスワローズに2-4と、2試合続けて接戦を落とし、
2勝3敗の10位に後退した。
フェニックス・リーグ、四国IL選抜がグッドウィルに快勝!(PDF)
フェニックス・リーグ、四国IL選抜が北海道日本ハムに惜しくも競り負け(PDF)
フェニックス・リーグ 四国IL選抜が東京ヤクルトと接戦の末、逆転負け(PDF)

ファイターズ戦は5-5の9回に勝ち越し点を許し、スワローズ戦は2-1とリードした
8回裏に2点を奪われて逆転された。初黒星のマリーンズ戦もサヨナラ負けだから、
負けた3試合はいずれも「あと一歩」のところで勝利を逃している。
小さいようで大きいこの「一歩」が、アイランドリーグとNPBの差なのだろう。

徳島インディゴソックスの選手では、渡邊投手がグッドウィル戦、ファイターズ戦と
2試合続けて好救援を見せたが、小松崎選手は打席で結果を残せなかった。

ところで、四国アイランドリーグは先週の13日、徳島インディゴソックスの
福永泰也捕手と岡嵜雄介外野手が10月4日付で退団したことを明らかにした。
徳島ISの岡嵜選手・福永選手退団のお知らせ(PDF)

福永は左打ちの捕手として期待されたが、2年続けて加藤捕手の控えに甘んじ、
昨年は58試合に出場して打率.236、今年は67試合で打率.239という成績だった。
また、岡嵜は入団1年目の昨年は打率.120と不本意な成績に終わったが、
今シーズンは二番・左翼手としてレギュラーに定着し、76試合に出場して
打率.235、盗塁8とまずまずの成績を残していた。今後の活躍に期待したい。


posted by ナカヲ at 12:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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