2007年10月21日

U-13、京都に惜敗

試合後、入田から鳴門へと移動して、ポカリスエットスタジアムに入場。
開門と同時にJリーグU-13のヤマトタケルブロック公式戦が始まった。
今日のカードは徳島ヴォルティスジュニアユース対京都サンガFC U-15。
トップチームの前座として弟分同士が戦うわけだ。

昨日とは違って大勢の観客の中での試合なので、モチベーションも上がるはず。
両チームのサポーターは横断幕の設営等に忙しく、声出し応援などはなかったが、
いいプレーにはスタンドから拍手や歓声が上がっていた。

スタメンは以下の通り。
GKは12番。DFは右から13番、5番、2番、14番。MFはボランチに4番、
右サイドに9番、左サイドに7番、トップ下に8番。FWは10番と16番。

前半1分、京都の選手にゴール左へ抜け出され、決定的なピンチを迎えるが、
シュートにGK12番がよく反応して跳ね返した。
その後は一進一退が続き、ヴォルティスは14分、MF9番が右サイドを独走して
クロスを入れるが、ゴール前の選手たちは混戦の中でシュートを打てなかった。

京都のFKに対応するDF陣

23分、京都の選手に裏を取られかけたが、DFが必死のタックルでよく止めた。
27分にもピンチを迎えるが、再びGKがナイスセーブを見せて失点を免れる。
28分、ヴォルティスは左FKにゴール前の選手が頭で合わせるが、
シュートは惜しくもポストの左へ。0-0で前半終了。

好セーブが光ったGK12番

やや押され気味だが、ヴォルティスもチャンスは作っており、悪くはない。
つまらないミスからピンチを招いているので、そこは気を付けたいところだ。

中川翼キャプテン

後半立ち上がり、ヴォルティスはGKが立て続けに好セーブを見せる。
そして4分、ヴォルティスの長身MF7番がドリブルで相手ゴールに迫るが、
決定的な場面でシュートをポストの右へと外してしまった。
逆に京都も5分にヴォルティスDFのミスからチャンスを迎えるが、
シュートをふかしてしまった。

しかし9分、京都がカウンターで数的優位を作り、右から先制ゴールを決めた。
ヴォルティスは最終ラインでのバスミスが目立ち、苦しい展開を強いられる。
15分にも最終ラインで競り負けて京都にボールを奪われ、フリーで決められた。
ヴォルティスは16分に途中出場のFW11番が正面からシュートを放ったが、
しっかりとミートせず、力ないボールは京都GKにキャッチされた。
21分にも京都の選手に裏へ抜け出されるが、シュートをGKがよく押さえた。
その後もヴォルティスは反撃のチャンスをつかめず、0-2で試合終了。

ファイナルスコア

内容的には京都に完敗。GKの活躍で何とか2失点にとどめたが、
危険な位置でボールを奪われてピンチを招くシーンが多かった。
また、前日のガンバ戦で一番目立っていた中川翼キャプテンも
今日はあまり力を発揮できなかった。

試合後、ゴール裏のサポーターへ挨拶

この悔しさをバネに練習を重ね、10年後にはトップチームの方で
試合に出てほしいものだ。頑張れ、徳島ヴォルティスU-13!

JリーグU‐13大会結果について

◎JリーグU-13 ヤマトタケルブロック 2007年10月21日14時キックオフ
 (鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)=30分ハーフ

徳島ヴォルティスジュニアユース 0(0−0)2 京都サンガFC U-15
                 (0−2)

得点:京=39分、45分

GK 12番
DF 13番(→43分、15番)
   5番(→44分、3番)
   2番
   14番(→48分、6番)
MF 4番(→52分、19番)
   9番
   7番(→56分、18番)
   8番
FW 10番
   16番(→39分、11番)


posted by ナカヲ at 15:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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