2007年10月22日

香川OG、1勝1敗でホームへ

先週末、石川県立野球場で日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップが行われ、
香川オリーブガイナーズは石川ミリオンスターズに第1戦で1-2と惜敗したが、
第2戦は12-3で圧勝し、1勝1敗のタイでビジター2連戦を終えた。

20日(土)に行われた第1戦は、香川・塚本、石川・蛇澤の緊迫した投手戦となり、
石川は6回裏に松岡の2点適時打で先制、香川も8回表に近藤洋の適時二塁打で
1点差に迫ったが、最後は石川の守護神・高田投手に締められた。
グランドチャンピオンシップ第1戦、香川OGが石川MSに投手戦の末惜敗(PDF)

しかし翌日の第2戦は序盤から香川打線が爆発。初回に堂上の2ランで先制すると、
2回には近藤洋の走者一掃の二塁打などで一挙5点。その後も着実に加点した香川が
12-3と石川を圧倒した。第3戦は27日(土)、サーパススタジアムで行われる。
グランドチャンピオンシップ第2戦、香川OGが石川MSに大勝、1勝1敗のタイに!(PDF)


posted by ナカヲ at 23:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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