2007年10月23日

高知FDの存続が決定

四国アイランドリーグは昨日、経営難で活動休止の危機に追い込まれていた
高知ファイティングドッグスの新経営陣を発表し、来シーズンの存続が決定した。
高知FD、存続決定−四国アイランドリーグ

新オーナーには、大阪市の不動産会社社長で、高知県出身の北古味鈴太郎氏、
また球団代表兼GMには、市立高知商業高時代に捕手として甲子園にも出場した
藤川順一氏が就任。大阪市の整水器メーカー、日本トリム(社長が高知出身)が
チームスポンサーに名乗りを上げたことも明らかになった。

とはいえ、高知県内にナイトゲーム開催が可能な照明設備のある野球場はなく、
観客動員の確保や赤字の解消は容易ではない。新経営陣のアイデアに期待したい。

また、来シーズンのリーグ構成については、かねてから話題に出ている通り、
九州の長崎セインツと福岡新球団を加えた6球団になる見通しだ。

さらなるマーケット拡大によって収支の安定を目指す四国アイランドリーグと、
リーグ戦を実施できるだけのチーム数をいきなり確保することが難しい
九州独立リーグ側の思惑が一致した格好だ。

同じ独立リーグの北信越BCリーグも、来シーズンから群馬と福井を加えて
6球団で運営されるようなので、お互いに切磋琢磨して実力、経営ともに
レベルアップしていきたい。


posted by ナカヲ at 12:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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