2007年10月27日

すべてはゴールのために

明日の対戦相手はセレッソ大阪。今シーズンここまでの対戦成績は1分2敗だ。
第1クールのアウェイゲームは、FWクレベルソンの同点ゴールで1-1の引き分け。
第2クールのホームゲームはFW古橋に2ゴールを許すなどして0-4の完敗。
第3クールのアウェイゲームは、1-1で迎えた終盤に2失点して1-3で敗れた。

今シーズンがJリーグで初めての対戦なので、J通算の対戦成績も1分2敗。
JFL時代を含めた通算成績でも3勝1分8敗(ホームでは1勝4敗)と分が悪い。

さて、セレッソは現在5位。開幕ダッシュに失敗したものの、その後じわじわと
順位を上げ、8月から9月にかけての6連勝でとうとうJ1昇格争いに顔を出した。
残り5試合で3位・京都との勝ち点差は6なので、依然苦しいことに変わりはないが、
上位陣の混戦で昇格ラインが下がる可能性もあり、まだあきらめる状況ではない。

このところ好調のセレッソを引っ張るのは、現在得点ランキング5位の
17ゴールを決めているFW古橋。最近7試合で5試合連続ゴールを含む7ゴールと
調子を上げている。セレッソは今シーズン、古橋がゴールを決めた試合は
11勝3分と一度も負けていないが、逆に古橋がノーゴールに終わった試合では
11勝3分15敗と負け越している。つまり、セレッソの勝敗のカギは
古橋が握っていると言ってもいい。

ヴォルティスはこの古橋を苦手にしており、今シーズンのセレッソ戦3試合は
すべて古橋に先制ゴールを決められ、計4点を献上している。
(ちなみに、FW小松にもここ2試合で計3ゴールを許している。)
同じ相手に何度もやられるのはプロとしてどうかと思うので、
そろそろ古橋を抑え込み、Jリーグでのセレッソ戦初勝利を飾りたい。

一方のヴォルティスだが、現在5連敗中。しかも5試合連続無得点中だ。
天皇杯3回戦のFC岐阜戦を除けば、最後にゴールを決めたのは9月26日の
サガン鳥栖戦@丸亀であり、今月はまだ一度もゴールネットを揺らしていない。

Jリーグの連続試合無得点記録は2003年に水戸と大宮が記録した6なので、
もし明日の試合で無得点に終わると、Jワーストタイ記録となってしまう。
また、連続時間無得点記録は2000〜2001年に水戸が記録した603分。
ヴォルティスは鳥栖戦の前半3分に石田がゴールを決めてから537分間、
得点できていないので、明日の試合で後半22分までにゴールを決めないと
Jワースト記録を更新してしまうことになる。そんな屈辱は絶対に避けたい。

このところのヴォルティスのサッカーは、中盤でパスがつながっていても
それは単にボールを回しているだけであり、ゴールにつながる道筋という
意味合いを持っていないように感じられる。それではゴールは生まれない。
もっと相手の守備を崩すイメージ、シュートまで持っていくイメージを持ち、
フィニッシュから逆算した(人とボールの)動きを意識して攻撃したい。
それができれば、きっと約1ヶ月ぶりのゴールは生まれるはずだ。
自信を持って積極的にゴールを狙おう!

【J2:第48節 徳島 vs C大阪】
プレビュー:来場者通算25万人達成が見込まれるホームゲームを勝利で飾りたい徳島。
相手は、J1昇格のためには勝ち続けるしかないC大阪


攻撃陣へのマークが鍵 28日、C大阪戦


posted by ナカヲ at 09:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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