2007年10月27日

ユース、広島に完敗

今日は板野の徳島スポーツビレッジにJユースサハラカップの予選リーグ、
徳島ヴォルティスユース対サンフレッチェ広島ユースを見に行った。

この大会に参加するのは今年で3年目だが、過去最多の声出しサポが集まった。
選手たちも気合いが入って、いつも以上にいいプレーを見せてくれそうだ。

スタメンは以下の通り。
GKは阿部。DFは右から今津、都築、中島。MFはボランチに堀河と中村雄、
右サイドに田中、左サイドに尾形、トップ下に小林。FWは岡と林。
DFラインの3人のうち、中島と今津は引退したのに人数不足で呼ばれており、
しかも今津はもともとMFの選手。守備が恐ろしく不安だ。

ゴール前の攻防

予想通り、前半は広島が主導権を握り、ヴォルティスは防戦一方。
なんとか耐えていたが、24分に左からフリーのMF宮原にゴール右隅に決められた。
さらに26分には左CKを逆サイドからFW横竹に頭で決められて0-2。
ヴォルティスはFW岡が消えている感じで、チャンスがほとんど作れない。
MF中村雄が積極的に攻め上がり、1年生のMF尾形が左サイドから
戦況を打開しようとするが、広島の堅い守備は崩れない。0-2で前半終了。

高監督がハーフタイムの指示を伝える

後半に入り、ヴォルティスは小林をワントップの位置に上げて、
右に林、左に岡のツーシャドーにシステムを変更する。
これで岡が生き返り、尾形との1年生コンビで左サイドからチャンスを作る。

とはいえ、試合は依然として広島ペース。17分に3点目を決められ、
さらに23分には豪快なミドルシュートがクロスバーの下を叩いて
そのままゴールに入った。これで0-4。

ヴォルティスは23分に小林に代わってジュニアユースの奥村を投入。
しかし28分に中途半端なクリアを拾われて、正面から5点目を決められた。
さらに41分にはDF今津が2枚目の警告をもらって退場。そのまま試合終了。
尾形と中村雄の頑張りが光ったが、力の差を見せ付けられての完敗だった。

10月27日(土)Jユースサハラカップの結果について

試合後、ふく利でラーメンを食べた。代表的な徳島ラーメンだったが、
とても気に入った。また行きたい。

ふく利のラーメン

その後、松茂の創作料理「せと家」で楽しく飲み会。こちらも美味しかった。
話が弾んで、閉店まで居座ってしまった。

「鴨がネギしょってやってきた」

◎Jユースサハラカップ2007予選リーグ・グループE 
 2007年10月27日14時キックオフ
 (徳島スポーツビレッジ人工芝グラウンド)

徳島ヴォルティスユース 0(0−2)5 サンフレッチェ広島FCユース
             (0−3)

得点:広=24分、26分、62分、68分、73分
退場:徳=今津(41分=警告2枚)

(徳島ヴォルティスユース)
GK 阿部
DF 今津
   都築
   中島
MF 田中
   堀河
   中村雄
   尾形
   小林(→68分、奥村)
FW 岡
   林

(サンフレッチェ広島FCユース)
GK 原
DF 山根
   佐藤
   篠原
   小西
MF 岡本
   内田
   宮原
   不老
FW 中野
   横竹


※得点者、警告、および広島の交代選手は、一部不明のため省略。


posted by ナカヲ at 16:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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