2007年11月07日

育成選手のIL派遣は困難に

昨日行われたNPBの実行委員会で、マリーンズが計画している育成選手の
アイランドリーグ(徳島インディゴソックス)への派遣構想が議題に上ったが、
複数の球団が難色を示し、来シーズンからの派遣は困難な情勢になった。
来季実施は困難に ロッテ育成選手の徳島球団派遣構想

育成選手の実戦経験の場としてアイランドリーグを活用するという構想に対して、
他球団は今シーズンから新設された「フューチャーズ」(イースタン・リーグで
各球団の若手選手が集まった混成チーム)の活用を求めたとのこと。
(フューチャーズとアイランドリーグでは試合数が全然違うのだが・・・)

それでも、マリーンズは今月11日に入団テストを実施し、19日のドラフト会議で
育成選手を6人ほど獲得したうえで、12月に行われる次回の実行委員会で
引き続き他球団の理解を求めていくつもりのようだ。厳しい状況だが、野球界全体、
そしてアイランドリーグにとって有意義な結論が出ることを期待したい。


posted by ナカヲ at 22:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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