2007年11月13日

ロッソ熊本、ようこそJ2へ

日本フットボールリーグは先週末、各地で後期第14節の9試合が行われた。
日本フットボールリーグ

Jリーグ準加盟の2位・ロッソ熊本は、沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われた
FC琉球戦に4-0と快勝し、勝ち点を64に伸ばして今シーズンの3位以内を確定させた。
「JFL4位以内」という条件をクリアしたことで、来シーズンのJリーグ参入は濃厚だ。
(正式には12月3日のJリーグ臨時理事会で決定する。)

おめでとう、ロッソ熊本! ようこそJ2へ!

また、勝てば優勝が決まるはずだった佐川急便SCは、10位の流通経済大に
1-4とまさかの完敗を喫し、優勝決定は次節のHonda FC戦以降へと持ち越された。

3位争いは依然として大混戦が続いている。
3位のYKK APは11位の佐川印刷SCと2-2で引き分け、勝ち点55。
4位のFC岐阜は、12位のTDK SCに痛恨のスコアレスドローで勝ち点54。
5位のアローズ北陸は13位のガイナーレ鳥取に逆転負けを喫し、勝ち点52。
そして6位のHonda FCは三菱水島FCに逆転勝ちして勝ち点51。

4チームが勝ち点4差の中にひしめいている。しかも6位のHonda FCは
残り試合が他のチームより1つ多いので、実質的には勝ち点3差の中に
4チームがひしめいていると言ってもあながち間違いではないだろう。
次節には佐川急便SC対Honda FC、その翌週にはFC岐阜対佐川急便SCや
Honda FC対YKK APという上位対決も組まれており、最後まで目が離せない。


posted by ナカヲ at 21:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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