2007年11月19日

佐川急便優勝、岐阜3位へ

日本フットボールリーグ(JFL)は先週末、各地で後期第15節の9試合が行われ、
2位のロッソ熊本が引き分けたため、佐川急便SCの初優勝と熊本の2位が決まった。
日本フットボールリーグ

また、熾烈を極める3位争いは、YKK APがTDK SCに0-3と完敗して3位から5位へ転落、
FWジョルジーニョのゴールなどでガイナーレ鳥取を3-0で破ったFC岐阜が3位へ、
FC琉球を2-0で破ったアローズ北陸が4位へ、それぞれ浮上している。
6位のHonda FCは佐川急便SCと1-1で引き分け、3位との勝ち点差が5に開いた。

FC岐阜   勝ち点57 得失点差+14 残り2試合
アローズ北陸 勝ち点55 得失点差+12 残り2試合
YKK AP    勝ち点55 得失点差+11 残り2試合
Honda FC   勝ち点52 得失点差+19 残り3試合

その結果、もしFC岐阜が次節の佐川急便SC戦に勝ち、なおかつ以下の条件の
いずれか片方でも満たされた場合、FC岐阜の4位以内が決まることになった。
今週末の長良川競技場には、FC岐阜のJリーグ入りを願う大勢の観客が集まりそうだ。

1. アローズ北陸が佐川印刷SCに敗れるか引き分け
2. YKK AP対Honda FCが引き分け

なお、同じくJリーグ準加盟の栃木SCはホームで佐川印刷SCと対戦し、
元大塚FCの佐川印刷FW大坪にゴールを決められるなどして1-2で逆転負け。
これでJFL4位以内の可能性が完全に消滅し、栃木のJリーグ参入の夢は
来シーズン以降へと持ち越された。


posted by ナカヲ at 08:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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