2007年11月23日

ヴォルティスアマ、敗れる

今日開幕した全国地域リーグ決勝大会に出場している徳島ヴォルティスアマチュアは
長野県の松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で松本山雅FCと対戦したが、
残念ながら0-4の完敗を喫した。

ヴォルティスアマは松本の非常に寒い気候と、完全アウェイの雰囲気に飲まれたか、
前半から松本山雅FCにペースを握られ、26分にFW白尾の右クロスから
MF高沢に先制ゴールを決められてしまった。さらに39分にはペナルティエリアの
ぎりぎり外で相手選手を倒したプレーでPKを取られ、これをMF土橋に決められて
0-2で前半を折り返した。

後半に入ってもヴォルティスアマは7分と12分に立て続けに失点して0-4。
大差がついてからはヴォルティスアマが攻める時間帯も増え、終わってみれば
シュート数は12本ずつで互角だったが、結局一矢報いることもできず0-4で敗れた。

なお、第一試合ではFC Mi-O びわこ KusatsuがFCセントラル中国を
9-1の大差で下し、初日を終えて得失点差で首位に立っている。
ヴォルティスアマは苦しくなったが、まだびわこ戦を含めて2試合も
残っているので、明日からの巻き返しに期待したい。

また、広島会場ではファジアーノ岡山FCがグルージャ盛岡を2-1で下し、
ニューウェーブ北九州と矢崎バレンテFCの試合は2-2のままPK戦へ突入。
結局、北九州が4-2でPK戦を制したようだ。

刈谷会場では元ヴォルティスの田中真二監督率いるバンディオンセ神戸が
FC町田ゼルビアを1-0で、また静岡FCがノルブリッツ北海道FCを3-1で
それぞれ破って幸先のいいスタートを切った。

◎全国地域リーグ決勝大会1次ラウンドDグループ第1日第2試合
 2007年11月23日13時15分キックオフ
 (松本平広域公園総合球技場(アルウィン))観衆2,619人

松本山雅FC  4(2−0)0  徳島ヴォルティスアマチュア
(北信越リーグ) (2−0)   (四国リーグ)

得点:松=高沢(26分、52分)、土橋(39分)、片山(57分)
警告:徳=中村(38分)

(松本山雅FC)
GK 三栗
DF 金澤
   矢畑
   三本菅
   吉田
MF 尾林
   高沢(→87分、斎藤)
   土橋(→74分、今井)
   竹内
FW 白尾(→79分、小澤)
   片山

(徳島ヴォルティスアマチュア)
GK 本間
DF 片岡(→39分、大西)
   中村
   村上
   岩下
MF 市川
   松本
   鈴木慎
   武田(→69分、加藤)
FW 鈴木裕
   岡本


posted by ナカヲ at 15:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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