2007年11月30日

岡山、B神戸がPK勝ち

全国地域リーグ決勝大会は、今日から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で
決勝ラウンドが開幕し、ファジアーノ岡山FCがニューウェーブ北九州を、
またバンディオンセ神戸がFC Mi-O びわこ Kusatsuを、いずれも1-1の同点から
PK戦の末に下し、JFL昇格にわずかではあるが近づいた。

昨年レンタル移籍でヴォルティスに在籍していたMF小野雄平を擁する岡山は、
前半42分に相手選手が退場となって数的優位に立ち、後半39分に先制したが、
後半ロスタイムにPKを与えて同点に追い付かれてしまった。PK戦では北九州が
先に1本失敗し、5人目の小野が決めれば勝利決定だったが、小野がまさかの失敗。
しかし直後に北九州も失敗し、4-3で辛くも勝利(PK勝ちは勝ち点2)を手にした。

また昨年9月までヴォルティスを率いていた田中真二監督のバンディオンセも、
退場で一人少ないびわこに後半19分に追いつかれてPK戦へ持ち込まれたが、
PK戦では5人全員が決めて5-3で競り勝ち、こちらも勝ち点2をもぎ取った。
なお、明日は今日の勝者(勝ち点2)同士、敗者(勝ち点1)同士がそれぞれ対戦する。


posted by ナカヲ at 17:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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