2007年12月02日

バンディオンセ、最下位転落

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われている全国地域リーグ決勝大会は今日、
決勝ラウンド最終日の2試合が行われ、第一試合ではファジアーノ岡山FCが
FC Mi-O びわこ Kusatsuを1-0で下し、勝ち点を6に伸ばしてJFL自動昇格となる
2位以内を確定させた。また、この時点でびわこも勝ち点4ながら得失点差の関係で
3位以上が決まり、最悪でもJFLとの入れ替え戦に進める資格を確保した。

続く第二試合では、バンディオンセ神戸とニューウェーブ北九州が対戦。
90分間で勝たなければ最下位が決まってしまう北九州は、前半から積極的に攻め、
35分までに2-0とリードを奪った。90分間で負ければ最下位のバンディオンセも
必死で反撃したが、北九州の堅守の前に前後半合わせてシュート4本に抑えられ、
結局2-0のまま試合終了。

その結果、勝ち点4でびわこ、北九州、バンディオンセの3チームが並んだが、
得失点差で北九州が2位、びわこが3位となり、バンディオンセは2勝1敗ながら
JFL昇格の望みを絶たれる4位に終わった。

なお、3位に入ったびわこはJFLとの入れ替え戦に回ることになるが、
明日のJリーグ臨時理事会でロッソ熊本とFC岐阜のJリーグ昇格が承認されれば、
入れ替え戦を経ずにJFL昇格が決まる。

それにしても、バンディオンセは一昨年に続いて2度目の決勝ラウンド4位。
昨年は1次ラウンドで岡山に苦杯を喫しており、3年連続で昇格を逃した。
今シーズンは元ヴォルティスの田中真二監督の下、順調に来ていたのだが、
最後の最後で黒星を喫し、得失点差の差で涙を飲むことになってしまった。
来シーズン、「4度目の正直」に期待したい。


posted by ナカヲ at 20:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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