2007年12月14日

浦和レッズ、決勝進出ならず

昨日、横浜国際総合競技場でFIFAクラブワールドカップジャパン2007の準決勝、
浦和レッドダイヤモンズ(アジア代表)対ACミラン(ヨーロッパ代表)が行われ、
ACミランが1-0で勝って決勝へコマを進めた。

67,005人の大観衆が見つめる中、浦和は序盤こそ思い切りのよいシュートを放つなど
互角に渡り合っていたが、しだいにミランのスピードや技術の高さに圧倒され、
押し込まれる時間が続いた。それでも時折惜しい攻撃を見せ、守備陣も奮闘して
後半20分過ぎまで0-0でしのいだ。しかし22分、FWカカの左サイド突破から
マイナスのクロスを正面でフリーのMFセードルフに決められてしまった。

浦和もよく頑張ったと思うが、力の差でねじ伏せられてしまったという印象だ。
ミランの選手たちは技術、スピード、強さを兼ね備え、本当にレベルが高かった。
日本のトップと世界のトップとの差を知ったことで、日本のサッカーはさらに
レベルアップしていけるはず。とても意義深い一戦だったと思う。


posted by ナカヲ at 12:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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