2008年03月25日

小松島高、初戦突破ならず

選抜高校野球大会は先週の22日に開幕し、徳島県から出場している小松島高は
23日の第三試合で聖望学園高(埼玉)と対戦したが、惜しくも0-2で敗れた。
小松島、初戦で散る 第80回選抜高校野球

小松島は不調のエース鳴滝投手に代わって先発した井内投手が2回までに
2点を失ったものの、3回以降は1点も許さずに最後まで投げ切った。
しかし打線は聖望学園の好投手・大塚を打ち崩せず、完封負けを喫した。

これで徳島県勢は3年前の夏に市立鳴門工業高がベスト8に入ったのを最後に
甲子園で4連続初戦敗退中だ(昨年の春は出場なし)。夏こそは甲子園で白星を
勝ちとれるように、小松島もその他の高校もレベルアップに励んでほしい。

その他の四国勢では、四国大会優勝の明徳義塾高(高知)が1回戦最後の試合で
関東第一高(東京)と対戦、3-1の逆転勝ちで2回戦へとコマを進めたが、
昨日2回戦から登場した今治西高(愛媛)は初出場の長野日本大学高に
3-6で敗れて初戦で姿を消した。愛媛県勢の初戦敗退は3年前の新田高以来だ。

明徳義塾の2回戦の対戦相手は名門・中京大学附属中京高(愛知)。
なかなか手ごわい相手だが、四国勢最後の砦として勝ち進んでほしい。


posted by ナカヲ at 01:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2008-2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。