2008年03月31日

松尾がレッドソックスと契約

四国・九州アイランドリーグは先週末、香川オリーブガイナーズの松尾晃雅投手が
MLBボストン・レッドソックスとマイナー契約を締結したと発表した。
香川OGの松尾投手がボストン・レッドソックスとマイナー契約(PDF)
ボストン・レッドソックスとのマイナー契約に際し、香川OGの松尾投手のコメント(PDF)

松尾投手は刈谷高(愛知)から大阪教育大に進学してエースとして大活躍し、
大学卒業と同時に創設されたアイランドリーグに入った。香川OGでは初年度に
クローザーとして活躍、最優秀防御率投手に輝くと、3年目の昨シーズンは
30試合に登板して15勝3敗、防御率1.72、奪三振159という好成績を収め、
最多勝、最多奪三振、年間MVP、ベストナイン投手のタイトルを獲得したが、
なぜかNPBドラフト会議では指名されなかった。

松尾投手といい、現在レッドソックスと契約交渉中の堂上隼人捕手といい、
NPBでも十分にやっていけるレベルの選手がどうして指名されないのか
前から不思議に思っていたが、MLBのスカウトはしっかりとチェックを
入れていたようだ。

アイランドリーグの選手がMLB球団とマイナー契約するのはもちろん初めて
(堂上隼人捕手は現在契約交渉中)。マイナーで活躍すればメジャー入り、
つまり松坂大輔投手や岡島秀樹投手とチームメイトになれるわけだ。
文字通りの「アメリカン・ドリーム」に向かって頑張ってほしい。


posted by ナカヲ at 12:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2008-2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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