2005年11月18日

アイランドリーグの存在意義

先ほど終了したNPB新人選手選択会議(ドラフト会議)で、
四国アイランドリーグの選手は一人も指名されなかった。
愛媛マンダリンパイレーツの西山投手や香川オリーブガイナーズの
伊藤、松尾両投手など、候補に挙がっていた選手はもちろん、
他の選手や関係者、ファンもさぞがっかりしているだろう。

四国アイランドリーグはNPBへの登竜門になることを目指して
設立されたのだから、選手を一人もNPBへ送り出せないのでは
失敗と言わざるを得ない。トライアウトを受ける選手のレベルにも
影響が出そうだ。

明日、高知市東部球場で行われるオリックスとの交流試合に出場する
オールスターチームのメンバーは、この悔しさを試合にぶつけてほしい。

また、四国出身選手では、日本生命の渡辺亮(市立鳴門工業高出)、
近畿大の甲藤啓介(高知高出)、早稲田大の越智大祐(新田高出)、
NTT西日本の斉藤信介(高松第一高出)の各投手が指名を受けた。

なお、今日のドラフト会議で指名された58選手のうち、
私が生観戦した試合でプレーを見たことのある選手は48人だった
(高校生も含めると、全部で65人)。

見たことのない選手には、前から見たいと思っていながら
最後までチャンスがなくて見られなかった選手もいれば
(関西大の岩田、三重中京大の西川、ヤマハの森山など)、
全く名前を知らなかった隠し球的存在の選手もいる。

○私が生観戦したことのない指名選手(10人)
岩田稔(関西大)
西川純司(三重中京大)
森山周(ヤマハ)
飯田宏行(元ツインズ1A)
飯原誉士(白鴎大)
山本歩(関西学院大・準硬式)
相原勝幸(富士大)
深田拓也(中京大)
星野八千穂(JR北海道)
佐藤亮太(國學院大)

以上の選手の皆さん、指名おめでとうございます。
未だにご縁がないのは残念ですが、いずれどこかでお会いしましょう。

また、ここに名前のない(生観戦したことのある)指名選手の皆さんも、
おめでとうございます。今後は、私が観戦できるチャンスは減りますが、
引き続きご活躍をお祈りしております。


posted by ナカヲ at 16:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。