2008年06月06日

FW大島康明、全治約4週間

徳島ヴォルティスは今日、先月31日の水戸戦で負傷したFW大島康明選手の
診断結果を、左膝間接内側々副靭帯損傷で全治4週間の見込みと発表した。
大島康明選手の負傷について

大島は水戸戦の試合中に負傷し、後半10分にピッチから退いていた。
試合後には松葉杖をついて選手バスに乗り込むところを目撃していたので、
軽傷でないことは覚悟していたが、やはり1ヶ月ほどの戦線離脱になりそうだ。
焦らずにしっかりと治し、来月には元気にピッチへ戻ってきてほしい。

水戸戦ではMFダ・シルバも負傷交代しており、美濃部監督のブログによると
MF小山も怪我で戦列を離れている模様。山形戦で負傷した玉乃も含めて、
MF陣はかなり苦しいやりくりを強いられている。控えに甘んじているMFは
このチャンスをモノにできるよう、奮起してほしい。
posted by ナカヲ at 18:54| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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